KBSについて

AACSBによる認証

AACSB

国内で初めて国際的な第三者評価機関(AACSB)からの継続認証を取得

慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應義塾大学ビジネス・スクール)[以下、KBS]はこの度、マネジメント教育に関する国際的な第三者評価機関であるAACSB(The Association to Advance Collegiate Schools of Business)による認証を国内で初めて継続取得しました。

AACSBは、文部科学省のような、大学および大学院に対する認可組織が存在しない米国において、教育内容の質の保証およびその維持・改善を目的として設立された、マネジメント教育に関する協会で、独自の認証制度を設けています。KBSは2000年に国内初の国際的認証を受け、2005年4月は2度目、2010年4月には3度目の継続認証を受けました。

国際的認証機関によるグローバルな基準での客観的評価を継続して得たことは、KBSが提供しているカリキュラムや研究内容、また教授陣や在校生、卒業生などが「マネジメント教育の国際的基準を十分にクリアーしている」と改めて確認されたことになります。

グローバル競争の中でリーダーたり得る、優れたマネジメント人材を育成する使命を担っている本ビジネス・スクールでは、常に目標を世界のトップクラスに掲げ、高度な教育の質を確保してきました。今後もKBSは、グローバルな視点と専門知識とを兼ねそなえた、社会をリードする「マネジメントのプロフェッショナル」の育成を目指します。