<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>経営管理研究科</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/index.xml" />
    <id>tag:www.kbs.keio.ac.jp,2010-05-21:/bulletin//6</id>
    <updated>2012-05-10T00:31:37Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.01</generator>

<entry>
    <title>オープンキャンパス（授業見学・模擬授業）申込受付開始 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/2012/05/post-65.html" />
    <id>tag:www.kbs.keio.ac.jp,2012:/bulletin//6.1289</id>

    <published>2012-05-10T00:30:33Z</published>
    <updated>2012-05-10T00:31:37Z</updated>

    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>KBS</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/">
         
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>KBSへのご支援をお考えの皆さまへ―KBS運営募金のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/2012/05/kbskbs.html" />
    <id>tag:www.kbs.keio.ac.jp,2012:/bulletin//6.1285</id>

    <published>2012-05-02T02:16:16Z</published>
    <updated>2012-05-02T02:26:12Z</updated>

    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>KBS</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/">
         
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>入試概要のページを更新しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/2012/04/post-64.html" />
    <id>tag:www.kbs.keio.ac.jp,2012:/bulletin//6.1284</id>

    <published>2012-04-27T09:14:18Z</published>
    <updated>2012-05-02T09:44:43Z</updated>

    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>KBS</name>
        
    </author>
    
        <category term="修士課程（MBA）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/">
         
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>坂爪裕教授の新著『セル生産方式の編成原理』が慶應義塾大学出版会より発刊されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/2012/04/post-63.html" />
    <id>tag:www.kbs.keio.ac.jp,2012:/bulletin//6.1282</id>

    <published>2012-04-25T07:17:30Z</published>
    <updated>2012-04-25T07:18:27Z</updated>

    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>KBS</name>
        
    </author>
    
        <category term="教員トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/">
         
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>高木晴夫教授の新著『組織能力のハイブリッド戦略』がダイヤモンド社より発刊されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/2012/04/post-62.html" />
    <id>tag:www.kbs.keio.ac.jp,2012:/bulletin//6.1281</id>

    <published>2012-04-25T07:12:23Z</published>
    <updated>2012-04-25T07:17:04Z</updated>

    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>KBS</name>
        
    </author>
    
        <category term="教員トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/">
         
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>平成24年度入学オリエンテーション　研究科委員長挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/2012/04/24.html" />
    <id>tag:www.kbs.keio.ac.jp,2012:/bulletin//6.1275</id>

    <published>2012-04-20T00:22:51Z</published>
    <updated>2012-04-20T00:25:43Z</updated>

    <summary>M35期の皆さん、入学おめでとう。初日ということで、緊張している人がたくさんいる...</summary>
    <author>
        <name>KBS</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/">
        <![CDATA[<div>M35期の皆さん、入学おめでとう。初日ということで、緊張している人がたくさんいると思います。スタートにあたって、委員長として皆にいくつかのメッセージを伝えたいと思います。</div><div><br /></div><div><b>KBSとは</b></div><div>　この研究科は、通称、慶應ビジネススクール、略称でKBSと呼ばれていますが、正式には慶應義塾大学大学院経営管理研究科という名称です。付属機関として慶應義塾大学ビジネススクールを持っており、そこでは、企業の幹部を育成するためのエグゼクティブセミナーを提供しています。教職員は大学院とビジネススクールを兼務する形を取っています。</div><div>MBAとしては35年目ですが、歴史的には幹部人材育成のビジネススクールの方が先に設立されており、MBAコースの前に１年制コースを９年間開講していました。それ以前にエグゼクティブセミナーを提供していた期間を含めると、慶應ビジネススクールとしては今年でちょうど設立50年を迎えます。今年の10月20日に、KBS設立50年の記念イベントを開催します。そういう節目の年に皆さんはKBSに入学されたわけです。</div><div><br /></div><div><b>ケースメソッド</b></div><div>　KBSの特徴について、皆に伝えておきたいことがあります。１点目として、KBSは経営学を受動的に教える学校ではなく、自ら発言することでどんどん学んでいく学校だということです。経営学を教員が教えてくれるという気持ちで大学院を選んでいるとしたら、ちょっと明日からの生活は違うだろう、そう思います。</div><div>　KBSで主に採用している教育方法はケースメソッドというものです。あらかじめケースを読んで、ケースの当事者になってどういう意思決定を下すか、その理由は何か、ということを皆が議論をする。一人が発言すれば、ほかの人がアグリーであるとか、こういうポイントがもっと付加的に必要だとか、いやいや私はディスアグリーだ、なぜならば、というように議論が展開します。その中から自分が持っていなかった視点を得ることができる。例えばマーケティングの授業であっても、組織のこと、戦略のこと、オペレーションのこと、ファイナンスのこと、こうしたことまで考えないとその意思決定は的確とはいえないのではないか、と言われる。分野横断的に自分の知識を蓄えなければならず、新たな視点に気付くことになります。</div><div>　当然に、発言するだけ自分の学びが大きくなります。ただし、しゃべりすぎると仲間からストップがかかって、他の人の意見にも耳を傾けなければならない。実際の経営の場で、組織、あるいはグループを率いていくときにリーダーとして求められる行動と同じことが、教室という場の中で起こるわけです。いわゆる半学半教、あるいは実践と実務のバランス、こうしたことを通じて、机上の経営学ではなく、それを超えた経営そのものを体験し、経営を担うリーダーを育成する、それがKBSの使命です。ですから、教員が一方的に解説し、皆がパソコンを開いてノートをとっていくというレクチャー形式の授業は、専門科目などで一部ありますが、基本的にKBSではほとんどないと思ってください。</div><div>　当然に、ケースメソッドについていくためには予習が不可欠になります。ケースを読みこんで準備しなければ授業に参加していることにならない。議論が宙を舞う、何もついていけないということになる。いくらノートをとっても何も役に立たない。そういう勉強の場です。明日からの入学合宿で体験することになると思いますが、まずそのことを肝に銘じておいて欲しいと思います。</div><div><br /></div><div><b>Ｔ字型人材</b></div><div>　それから２点目、皆にぜひ伝えておきたいことは、KBSがどういう人材を育成しようとしているかということです。我々は、しばしばＴ字型の人材と呼んでいます。</div><div>　Ｔという字の横棒は経営全般のジェネラルなスキルを意味します。たとえば、組織のトップであっても、「人事畑を歩んできたので生産のことは分からないから、皆さんから勉強しながらこれからマネジメントしていきたい」という方が時々いらっしゃいます。すごく残念なことですね。自分の経験した一部の分野しか知らないということでは、トップは務まりません。組織を引っ張っていくとき、資金の問題、組織の問題、戦略の問題、外部環境の問題、いろいろなことが分からなければ経営はできない。そういう意味で、ジェネラルなスキルほどきちんと勉強して欲しい。これは、KBSのカリキュラムでいうと１年目の基礎科目にあたります。基礎科目では公認会計士の人にも会計の授業を取ってもらい、工場で勤務していた人にも生産の授業を受けてもらう。皆が学び合うという点で、既存の知識をほかの分野の知識と融合させて、自分の中で深めていくことに価値があると考えています。</div><div>　もう１本、Ｔ字の縦の棒はスペシャリティを意味しています。自分の専門、自らが強い分野がないと、卒業してこれから生き残っていくことはできない。ですから、専門科目を学び、あるいはゼミナールに入って修士論文を執筆する中で専門性を磨いてほしい。修士論文を課しているというビジネススクールは一般的ではありません。欧米でも修士論文のない形態が多いのですが、専門性を深めるという意味で、KBSではゼミは不可欠と考えています。T字の横と縦、両方を欲張って勉強してもらう、そういう意味で非常にタフなカリキュラムであると言えます。</div><div><br /></div><div><b>2年間フルタイムでの集中的な学習</b></div><div>　３点目に、これはタフなカリキュラムということに関係しますが、KBSは２年間フルタイムのカリキュラムを課しています。２年間、毎日学校に通ってもらう。従って、仕事を続けながらでは学べません。</div><div>　最近、日本では夜間・週末を活用して働きながら学べるという社会人向けの学校が増えています。KBSは、それではいけない、と考えています。昼間働いて、あわてて電車に乗って教室に駆け込んで、会議の余韻が残っている、明日までに会議の資料を作らなければいけない、という状況では、なかなか勉強を深めることはできない。やはり、Ｔ字型の素養全般を身につけていくためには、パートタイムという学習環境では不充分だと思います。</div><div>　前日にケースをじっくり読みこんで、よく考えてもらった上で教室に来てもらわなければ、ケース討議は実りあるものにはならない。したがって、フルタイムで学校に席を置いて腰を据えて勉強してもらうことが非常に大事だと考えています。日本の経済があまり順調ではなく、さまざまな課題を抱えている現状で、２年間という時間は確かに長いかもしれない。でも、その時間をぜひ有効に使って欲しい。あえてタイトなカリキュラムを課して皆に期待しているところです。</div><div><br /></div><div><b>人間性の練磨</b></div><div>　４点目、最後に皆にぜひ伝えたいことを加えます。Ｔ字型人材の大文字のＴを空中に浮かべて描いてみたとすると、実は非常に不安定ですね。なぜかというと、Ｔの縦棒の下に何もないからです。上に重しがあってバランスのよくない配置になっています。</div><div>　それでは、何がT字の縦棒を支える根底になるのか、そのことをぜひこの２年間で考えて欲しいのです。私は、人間性とか、情熱とか、志といったものではないかと思っています。経営に対して、あるいはリーダーシップに対して、あるいは日本の経済社会に対して、何らかの貢献をしなければいけないという強い気持ち。もちろんMBAの投資対効果という側面もあるかもしれないけれど、それを超えて、リーダーとして貢献したいという強い思いです。そういうものが皆の２年間を支えることになる。それが根底にないと、実は幹が揺らぐのだと私は思っています。２年間、ケース討議を通じてフルフレッジ・フルタイムで勉強するということは、裏返せば、将来のビシネスリーダーとしての礎になる部分、人間的な部分を討議を通じて磨くということなのです。このように、ぜひ２年間の学びを体系づけて考えて欲しいのです。</div><div><br /></div><div>　今日はまだ皆、緊張している面持ちですが、２年後に学位を授与するときには、大きく成長した皆にもう一度会いたい。そういう期待を込めて皆を歓迎し、入学の言葉に代えたいと思います。</div><div><br /></div><div>２年間しっかり勉強して下さい。改めて、入学おめでとう。</div><div><br /></div><div style="text-align: right;"><br /></div><div><div style="text-align: right;">慶應義塾大学大学院経営管理研究科</div><div style="text-align: right;">委員長　河野宏和</div></div><div><br /></div> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>特別講演会開催報告：Salesforce.com Senior Director倉林 陽氏</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/2012/04/salesforcecom-senior-director.html" />
    <id>tag:www.kbs.keio.ac.jp,2012:/bulletin//6.1263</id>

    <published>2012-04-12T09:53:03Z</published>
    <updated>2012-04-13T00:07:27Z</updated>

    <summary>2012年1月27日、慶應義塾大学日吉キャンパス協生館階段教室３において、Sal...</summary>
    <author>
        <name>KBS</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/">
        <![CDATA[<div>2012年1月27日、慶應義塾大学日吉キャンパス協生館階段教室３において、Salesforece.com Senior Directorで同社のアジア投資責任者を担われている倉林陽氏をお招きし、「Introduction of US Entrepreneurship ～グラウドコンピューティングと日本の未来～」というテーマでご講演いただきました。</div><div>一貫してベンチャーキャピタリストとしてのキャリアを歩んで来られている倉林氏ご自身の知見と、その幅広いネットワークから得た情報をふんだんに織り交ぜながら、日米のベンチャー起業及びVC事情を対比し、様々な示唆を与えていただきました。特にFacebookを始めとするシリコンバレーのベンチャー事情に関して日本でも有数の知見を保有する倉林氏の具体的なお話は、非常に刺激的でした。　</div><div><br /></div><div><a href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/assets_c/2012/04/kurabayashi-thumb-200x250-726.jpg"><img alt="kurabayashi.JPGのサムネール画像" src="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/assets_c/2012/04/kurabayashi-thumb-200x250-726-thumb-200x250-727.jpg" width="200" height="250" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div><br /></div><div>また、日本に対しても悲観的な意見ばかりでなく、若くて優秀な起業家達が生まれて来ていると言う力強いお言葉がありました。そして最も印象的だったのが、「どんな経営者が成功すると思うか」との学生からの問いに対して、「誠実な人」と答えられた事です。IT・ネットベンチャーと言えばとにかく若い世代の風雲児のイメージがついてまといますが、「成功する経営者は今も昔も本質は変わらない」というメッセージが込められていたように思います。</div><div><br /></div><div>修士2年生（M33）　飯盛崇</div><div>（2010年 リクルート退職）</div><div><br /></div> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>特別講演会開催報告：農業総合研究所取締役COO/CFO　堀内 寛氏</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/2012/04/coocfo.html" />
    <id>tag:www.kbs.keio.ac.jp,2012:/bulletin//6.1262</id>

    <published>2012-04-12T09:49:29Z</published>
    <updated>2012-04-12T09:55:00Z</updated>

    <summary>2012年2月24日、慶應義塾大学日吉キャンパス協生館階段教室３において、株式会...</summary>
    <author>
        <name>KBS</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/">
        <![CDATA[<div>2012年2月24日、慶應義塾大学日吉キャンパス協生館階段教室３において、株式会社農業総合研究所 取締役COO/CFOの堀内寛氏をお招きし「新しい仕組み作りの実践 〜農業ビジネスを通した新規事業立ち上げのポイント〜」というテーマでご講演いただきました。講演前半は堀内氏が起業するに至るまでの経緯を、総合商社時代のご経験やネットベンチャー起業の失敗談を含めて語っていただき、後半では、現在取り組まれている農業ビジネスの現状と農業への想い、そして将来のビジョンに関して、明晰な解説がありました。</div><div><a href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/horiuchi.JPG"><img alt="horiuchi.JPG" src="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/assets_c/2012/04/horiuchi-thumb-300x239-728.jpg" width="300" height="239" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div><br /></div><div>現在でこそ急成長ベンチャーを経営する堀内氏ですが、一度目の起業はご本人いわく失敗だったとのこと。そのご経験があるからこそ提言出来る起業に必要な観点を、講演の中でいくつも提示頂きました。中でも昨今のベンチャーが狙うような「Higher Growth」市場でなくとも「Huge Enough」市場であれば参入は十分に可能だという点や、「即Cashモデル」の重要性など、実体験を交えたお話により、非常に納得感の高いメッセージとして伝わりました。</div><div>本講演内容は、農業に興味のある人間のみならず、新規事業開発や起業を志す人間にとっても多くの学びを与えてくれるものとなりました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>修士2年生（M33）　飯盛崇</div><div>（2010年 リクルート退職）</div> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>特別講演会開催報告：元インテル日本法人代表 傳田  信行氏</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/2012/04/post-61.html" />
    <id>tag:www.kbs.keio.ac.jp,2012:/bulletin//6.1261</id>

    <published>2012-04-12T09:44:26Z</published>
    <updated>2012-04-12T23:42:23Z</updated>

    <summary>2011年11月24日、慶應義塾大学日吉キャンパス協生館において、元インテル日本...</summary>
    <author>
        <name>KBS</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/">
        <![CDATA[<div>2011年11月24日、慶應義塾大学日吉キャンパス協生館において、元インテル日本法人代表　傳田 &nbsp;信行氏（現　傳田アソシエイツ株式会社　代表取締役社長）をお招きし、「グローバル環境における経営とビジネスコミュニケーション」というテーマでご講演いただきました。</div><div>　グローバル人材への需要が高まる中、KBSの学生が今後広くグローバルなビジネス社会で活躍するリーダーとなるためのヒントを同氏の経験から得ることができたら、という私の想いを汲んで頂いての講演でした。</div><div><br /></div><div>同氏の盛りだくさんの講演では、日本の品質標準をアメリカ本社に納得させ世界標準へと導かれた経験、インテルインサイドブランドの前身であるintel in itブランド確立までの経緯、低消費電力CPU開発のきっかけとなった日本の電機メーカーとの秘話、インテルの戦略転換点、さらにインテルを優れた企業としている社内文化や人事評価システムなどが紹介されました。また、同氏のリーダーとしてのご経験から体得された、リーダーに必要な資質とは何か、というリーダーシップに関する分野に関してもお話頂きました。</div><div><br /></div><div>　1970年代以降インテルが成長する中で、日本発のアイデアをどう世界標準にするか、ということを常々念頭におき、アメリカ本社と日本の顧客との間に立って、様々な山や谷を超えてこられた同氏の講演は非常にエネルギッシュで、KBSの学生を圧倒するほどのパワーに溢れたものでした。　</div><div>　外資系企業の考え方と日本企業の考え方の違いをつかみ、また同氏から発せられるエネルギーに触れることで、今後グローバルなビジネス環境で戦うことを余儀なくされている私たちKBSの学生にとって大変有意義かつ刺激的な講演となりました。</div><div><br /></div><div>修士2年生(M33) 馬場裕見子</div><div>（2008年インテル株式会社退職、2010年マイクロソフト株式会社退職）</div><div><br /></div> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>平成23年度経営管理研究科学位授与式　研究科委員長式辞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/2012/04/23.html" />
    <id>tag:www.kbs.keio.ac.jp,2012:/bulletin//6.1260</id>

    <published>2012-04-12T09:30:56Z</published>
    <updated>2012-04-12T09:41:32Z</updated>

    <summary>まず初めに、本日、４名の博士、そして110名の修士に経営学の学位を授与できたこと...</summary>
    <author>
        <name>KBS</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/">
        <![CDATA[<br class="Apple-interchange-newline" /><img alt="_DSC1131.jpg" src="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/assets_c/2012/04/_DSC1131-thumb-300x199-722.jpg" width="300" height="199" class="mt-image-left" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; border-image: initial; color: rgb(0, 0, 238); float: left; margin-top: 0px; margin-right: 20px; margin-bottom: 20px; margin-left: 0px; " /><div>まず初めに、本日、４名の博士、そして110名の修士に経営学の学位を授与できたことを、喜びたいと思います。心よりおめでとう。</div><div>　思い起こせば、博士の人は数年前、そして修士の人は２年前、この大学院経営管理研究科、通称、慶應義塾大学ビジネス・スクール、KBSに入学されました。そして、他の学年にはない、特殊な経験をしたのではないかと思っています。すなわち、どうしても忘れてならないのは、去年の３月、大きな震災が日本を襲ったということです。修士の方は１年生から２年生に進級する直前でした。私はその日、自宅に帰ることができない状況におかれましたが、最初に感じたのは、皆の安否を確認しなければならないということでした。学年代表や学年担当の先生方を通じ、翌日に皆の安全が確認できたときは、まずほっとしました。</div><div><br /></div><div>　しかし現在でも、さまざまな環境の中でまだ困難に直面している方々がいます。そういう状況でも勉強するという幸せを得られたことは、特筆すべきことでしょう。こうした勉学の機会を得たということに、大きく感謝をしなければならないと思います。</div><div><br /></div><div>　今日の学位授与について、もちろん博士の学位とMBA、修士の学位は、性格が違ってはいますが、一つの節目という意味でおめでたいと思う人がおそらく大半でしょう。しかしよく考えてみると、こうした学位というものは、実はいわゆる運転免許の授与、ドライバーズ・ライセンスであるだろうと思っています。</div><div><br /></div><div>　なぜドライバーズ・ライセンスなのか。第一に、大学という限られた場所で、守られた立場で勉強してきたからです。運転免許を取ってすぐに、大きな都会の人混みの多いところで堂々と車を運転できる人は、ほとんどいないでしょう。たぶん何回か運転をしてみない限り、そうした場所で運転するという経験を踏まなければ、運転能力として十分とは言えません。</div><div>　われわれKBSでは、新たな知を開拓し、経営に役立つ実践力を育んで、理論と実践のバランスを取れる多様な人材を育成しようと、一生懸命に教育を行ってきました。知識に裏付けられた経営を実践するスキルが大事という考えに立ってケース・メソッドを重視しています。しかしケース・メソッドは教室での経営実務、討論会の演習という場に近く、KBSに入る前、そして出た後に体験する実務と比べれば、ケース・メソッドで負うリスクというのはクラスの場のみに限られています。</div><div>　４月以降、社会に出てもう一度KBSで学んだことを実践するという場面を通じて、皆が学んだことが本当に生きてきます。それを生かしていくことが皆に課せられている責務であり、期待されている役割であると感じています。</div><div><br /></div><div>　二点目は、活動のフィールドに関わることです。ビジネススクールは多様な人材が集まり、国際色も豊かです。日本にあるビジネススクールですから、日本語を中心の言語としていますが、IP科目やダブルディグリーの人たちには英語での授業も提供しています。グローバル化を志向しているといえるでしょう。</div><div>　しかし、実際の経済社会、今の動きを見ていれば、もっと急速にグローバル化しています。KBSがバウンダリーコンディションを決めてグローバルと考えていることよりも、世の中の動きははるかに速いのです。そこには、人間の本質的な欲求を含めたグローバリゼーションの加速があると私は考えています。キャンパスでのグループ討議やクラス討議で、うまくいった、いかなかったということに一喜一憂している暇はありません。何倍も広い場所で、何倍も速く活躍しなければならないからです。</div><div><br /></div><div>　それでは、皆さんは今日手にしたドライバーズ・ライセンスをこれからどのように使うべきでしょうか。今の日本の状況を見てみれば、先行きは決して明るいといえる状況ではありません。一時期、確かに経済的な発展を享受したかもしれないけれども、現在では失われた何年という言い方で表現されるように、日本の経済は決して好ましい状況でない。そして高齢化とか環境とかヘルスケア、さまざまな問題を抱える状況にあります。</div><div>　こうした中で、世界の各地に拠点を持ったり、海外に駐在したりという経験は、これから皆がするかもしれない。そのとき、日本のため、世界のために何をしたらいいか。もっと突き抜けて、経済社会全体を押し上げていくような、そういう活動を是非してほしい。慶應のビジネススクールでも、さまざまなグローバルな活動を頑張ろうとしていますが、やはり学校という看板の中での活動という、バンドリーコンディションの中で生きています。この大学という境界を突き破って、社会の中でみんなが活躍してくれるということが、KBSのブランドを向上させていくことに直結します。そういう役割を皆に果たしてほしいと期待しています。</div><div><br /></div><div>　こうした活動を皆に進めてもらう上で、どうしても触れておきたいことがあります。学校では学びの場として、教室の中で、基礎科目、専門科目、ゼミ、ビジネスゲーム、といったカリキュラムを組み、皆さんはその中で勉強し議論できる仲間を得たと思います。しかし大学がどうしてもタッチできない、それ以上踏み込めない部分があると私は強く思っています。</div><div>　それは人間としての価値観、人間性という部分です。人間として何を幸せと思い、何を価値と思い、何を尊重するか。こうした基本的な部分は皆の価値観に委ねられていて、大学の中でそれを、授業の中で直接に批判することをあえて行ってきませんでした。４月以降、皆がビジネスに帰ったときに、自分の立脚点は、どこだったんだろう、と考えてほしいのです。自分の人間性として勝負できること、あるいは逆に言えば少し弱いところ。人にアピールしたいところ、ちょっとアピールを控えておきたいところ。こんなことをもう一度ぜひ振り返ってほしい。たぶんそれは、博士に入ったころ、あるいは修士に入ったころに考えていたものと、おそらく変わっているだろうと思います。変わっているということが私たち教員の期待なのです。</div><div><br /></div><div>　KBSの価値は、同窓生として、これからの皆さんの活動に大きく依存していると思っています。これから活躍するときは、今日の学位はドライバーズ・ライセンスにすぎないのだと改めて思い出してほしい。その先を蓄積していくことが、KBSの教育を本当に社会に生かすことであり、ひいてはKBSの価値を上げることであり、後進に貢献することであるというふうに思っています。</div><div>　修了できてうれしかったね、よかったねと言っていられるのは、３月31日までのあと二日間であると私は思っています。４月になったら急にギアを入れて、とは言いません。少しずつギアを変えながら、実社会に貢献してください。そしてその結果がまたKBSに返ってくる。そんなM33期であってほしい。これからの皆が活躍していくことが、昨年、日本が震災を受けたときに、皆が学校にいて勉強続けられたことを社会に還元していく唯一の道なのではないか、そのように私は思っています。</div><div>　</div><div>皆のこれからの活躍に期待したいと思います。今日は本当におめでとう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;</div><div style="text-align: right;">&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;慶應義塾大学大学院経営管理研究科委員長</div><div style="text-align: right;">&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;河野宏和</div><div style="text-align: right;"><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><a href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/_DSC1184.jpg"><img alt="_DSC1184.jpg" src="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/assets_c/2012/04/_DSC1184-thumb-500x332-724.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></div><div><br /></div> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>河野宏和研究科委員長とタック・スクール・オブ・ビジネス ポール・ダノス校長との対談がダイヤモンドオンラインに掲載されました </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/2012/04/post-60.html" />
    <id>tag:www.kbs.keio.ac.jp,2012:/bulletin//6.1259</id>

    <published>2012-04-11T23:32:56Z</published>
    <updated>2012-04-11T23:34:32Z</updated>

    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>KBS</name>
        
    </author>
    
        <category term="教員トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/">
         
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>KBS REPORT Vol. 4を公開しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/2012/04/kbs-report-vol-4.html" />
    <id>tag:www.kbs.keio.ac.jp,2012:/bulletin//6.1254</id>

    <published>2012-04-06T03:59:30Z</published>
    <updated>2012-04-06T04:01:41Z</updated>

    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>KBS</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/">
         
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>KBS AWARD 2011 開催報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/2012/03/kbs-award-2011.html" />
    <id>tag:www.kbs.keio.ac.jp,2012:/bulletin//6.1264</id>

    <published>2012-03-30T09:59:50Z</published>
    <updated>2012-04-12T10:06:04Z</updated>

    <summary>2012年2月24日、修士１年生の終わりを間近に控えた我々M34期生は、必修であ...</summary>
    <author>
        <name>KBS</name>
        
    </author>
    
        <category term="学生トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/">
        <![CDATA[<div>2012年2月24日、修士１年生の終わりを間近に控えた我々M34期生は、必修である基礎科目をご担当頂いた先生方に感謝の気持ちを伝えるため、『KBS AWARD 2011表彰式』を執り行ないました。当日は期末試験最終日と重なり、感謝の気持ちとともに濃密だった１年を振り返る貴重な時間となりました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>■趣旨</div><div>KBS AWARDは、授業が「素晴らしい」と評価された教員へ贈られる賞で、受賞者は学生全員の投票によって決定されます。学生による発案で昨年より実施されている催しで、今回が２回目の開催となります。</div><div><br /></div><div>目的は以下の二点です。</div><div><br /></div><div>・学生に多大な影響を与えた素晴らしい授業及び先生方へ感謝を伝える</div><div>・より良い授業の実現に向け健全で建設的なフィードバックを行う</div><div><br /></div><div>当校では、毎学期末に授業アンケートが行われています。しかし、その紙面上の小さな記入欄に全ての思いを表すことは難しく、感謝を教員へ直接伝える場が望まれていました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>■本年受賞された先生方</div><div>＜最優秀賞＞</div><div>浅川和宏教授（組織マネジメント）</div><div><br /></div><div>浅川先生は、豊富な知識と卓越した議論のコントロール、情熱溢れる授業が学生間で人気となり「最高の授業」と評価されました。授業中に展開された熱いメッセージは、入学したばかりの私たちにとって身が引き締まると同時に、新たな目標へ向けて歩き出す後押しとなりました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>＜優秀賞＞</div><div>池尾恭一教授（マーケティング）</div><div><br /></div><div>池尾先生は、明解な言葉で核心をつくテンポの良い授業が学生間で人気となりました。表彰式当日は誠に残念ながらご欠席となりましたが、ビデオメッセージにて「マーケティングは常に進化している。可能性を常に模索して欲しい。」とのコメントを頂きました。</div><div><br /></div><div>＜優秀賞＞</div><div>井上光太郎准教授（財務管理）</div><div><br /></div><div>井上先生は、ポイントを射た分かりやすい説明と、実務経験に基づいた興味深いお話が学生間で人気となりました。井上先生もまた、学会出席のためにご欠席となりましたが、「今後も様々な方法で（学生との）関係を深めていきたい。」とのメッセージを頂きました。井上先生は来年より他校に移籍されるとのことで、学生より「大変残念である」との声が多く寄せられました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>■最後に</div><div>この場を借りて、KBS AWARDにご協力頂きました皆様に心より御礼申し上げます。今後も、当校の学生生活をより良きものにできるよう、学生による主体的・積極的な活動を行って参ります。引き続きご支援を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。</div><div><br /></div><div style="text-align: right;">修士1年生（M34)</div><div style="text-align: right;">青野　巧弥</div><div><br /></div><div><br /></div><div><a href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/award.jpg"><img alt="award.jpg" src="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/assets_c/2012/04/award-thumb-500x333-730.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></div> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>KBS50年記念コンファレンスのページを公開しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/2012/03/kbs50.html" />
    <id>tag:www.kbs.keio.ac.jp,2012:/bulletin//6.1208</id>

    <published>2012-03-21T09:38:25Z</published>
    <updated>2012-03-21T09:42:03Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>KBS</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/">
        
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>特別講演会開催報告：野村HD、野村證券会長 古賀信行氏</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/2012/03/hd.html" />
    <id>tag:www.kbs.keio.ac.jp,2012:/bulletin//6.1206</id>

    <published>2012-03-21T00:42:42Z</published>
    <updated>2012-03-21T10:59:47Z</updated>

    <summary>2012年2月17日（金）、慶應義塾大学日吉キャンパス協生館5F エグゼクティブ...</summary>
    <author>
        <name>KBS</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/">
        <![CDATA[<div>2012年2月17日（金）、慶應義塾大学日吉キャンパス協生館5F エグゼクティブルームにおいて、野村HD、野村證券 取締役会長 古賀信行氏をお招きし、「人事の原点、－人は何故働くのか？－」というテーマでご講演いただきました。従業員や部下に喜んで働いてもらうためのマネジメントや仕組み、グローバル化や少子高齢化に対する独自のお考えなど、人事畑ご出身で多くの社員と真正面から向き合ってこられた古賀会長ならではの含蓄のあるお話が続き、あっという間の90分でした。</div><div>講演および質疑応答の後は会場を移し、古賀会長を囲んでの懇親会。こちらでも、学生からの活発な質問に一つ一つ温かい語り口で丁寧にお答えくださる古賀会長に対し、「最近の若者が元気がないと言われるが、何を期待するか」「リーマンブラザーズ買収をどう評価しているか」などざっくばらんな雰囲気で歓談が続きました。</div><div>育った時代背景や文化環境によって人間の感受性は全く異なるため、企業の人事制度も日本の人材教育も、常に今日的な環境の中で工夫をこらし続けなければいけないというメッセージを一貫して織り込んでいらっしゃったのが、非常に印象的でした。</div><a href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/DSC_7610.jpg"><img alt="DSC_7610.jpg" src="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/assets_c/2012/03/DSC_7610-thumb-300x199-672.jpg" width="300" height="199" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a><a href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/assets_c/2012/03/DSC_7610-thumb-200x133-672.jpg"></a><div><a href="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/_DSC9257.jpg"><img alt="_DSC9257.jpg" src="http://www.kbs.keio.ac.jp/bulletin/assets_c/2012/03/_DSC9257-thumb-300x199-671.jpg" width="300" height="199" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></div> ]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

