国際プログラム
国際化の進展に伴い、1988年度に海外の定評あるビジネススクール(経営大学院)との間で、国際単位交換プログラムを発足させました。修士課程に在籍するKBS学生は選抜の上、2年次の2学期(3~4ヵ月間)に北米、欧州、アジアの提携先ビジネススクールに留学することができます。一方、提携先ビジネススクールからは2学期および3学期に留学生を受け入れ、留学生とKBS学生が共に学べる英語の授業を開講しています。毎年15~20名の交換留学を継続しています。
また、グローバルに活躍できるビジネス・リーダーの育成の本格的なプログラムとして、海外トップレベルのビジネススクールとのダブルディグリー・プログラムを2009年度より始めました。現在、フランスのESSEC Business SchoolとドイツのWHU-Otto Beisheim School of Managementの2校とダブルディグリー・プログラムを実施しています。
ダブルディグリー・プログラムは、KBSと提携校で1年ずつ学び、2年で両校の正規卒業生として計2つのMBAが授与されるプログラムです(WHUとのプログラムは計2年半)。取得科目が多くなる他、語学力や異文化対応能力なども要求される、チャレンジングなプログラムです。
