国際プログラム

ダブルディグリー・プログラムについて

日本国内のビジネスが成熟段階を迎えている現在、成長の大きな可能性は、海外市場およびビジネスのグローバル展開にあります。KBSのカリキュラムは、グローバルに活躍できるビジネス・リーダーの育成を念頭においています。そのための最も本格的なプログラムとして、海外トップレベルのビジネススクールとの、ダブルディグリー・プログラムを始めました。

ダブルディグリー・プログラムは、KBSと提携校で1年ずつ学び、2年で両校の正規卒業生として計2つのMBAが授与されるプログラムです(WHUとのプログラムは計2年半)。取得科目が多くなるほか、語学力や異文化対応能力なども要求される、チャレンジングなプログラムです。

ESSEC Business Schoolとのダブルディグリー・プログラムについて

ESSEC Business School(以下ESSEC)はフランスのグランゼコールの名門校の1つで、1907年設立のビジネススクールは100年の歴史を誇り、そのプログラムは高い評価を受けています。KBSとは、2003年から単位交換留学制度を実施しており、2009年度からはダブルディグリー・プログラムがスタートしました。本プログラムでは、本研究科の学生が1年次をKBSで、2年次をESSECのMBA課程で学び、両校の修了要件を修めることにより、2年間で両校から正規のMBA学位が計2つ授与されるプログラムです。

WHU - Otto Beisheim School of Management とのダブルディグリー・プログラムについて

WHU - Otto Beisheim School of Management (以下WHU) はドイツ経済界からの寄付をもとに創立された私立のビジネススクールで、小規模ながら優秀な卒業生と充実したカリキュラムに定評があります。多くのランキング 調査で、ドイツ国内だけでなく世界でもトップレベルのビジネススクールとの評価を得ています。KBSとは、1990年から単位交換留学制度を実施 しており、2010年度からはダブルディグリー・プログラムがスタートします。これは、本研究科の学生が1年次4月~2年次7月をKBSで、2年次9月~3年次6月をWHUのMBA課程で学び、両校の修了要件を修めることにより、両校から正規のMBA学位が計2つ授与されるプログラムです。

このプログラムに参加する学生は、3年次の9月までKBSに在籍することになります。

HEC Parisとのダブルディグリー・プログラムについて

HEC Paris(以下HEC)は、1881年に設立されたビジネススクールで、マネジメント教育、研究に特化したフランスを代表する高等専門教育機関(グランゼコール)です。世界95カ国から集まった学生が広大なキャンパスで学んでいます。KBSとHECは、1989年から単位交換留学制度を実施しており、2012年度からはダブルディグリー・プログラムがスタートします。本プログラムでは、本研究科の学生が1年次をKBSで、2年次をHECのMBA課程で学び、両校の修了要件を修めることにより、2年間で両校から正規のMBA学位が計2つ授与されるプログラムです。

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