経営環境

姉川 知史

ANEGAWA, Tomofumi

教授

1977年東京大学経済学部卒業(経済学)、1980年同大学大学院経済学研究科修士課程(経営学)、1983年博士課程単位取得退学(経営学)、1983年慶應義塾大学大学院経営管理研究科助手、1991年助教授、1999年教授。医学研究科委員(2005年より)。この間、 1991年イエール大学経済学博士課程修了、経済学博士Ph.D.取得。

専攻分野

  • 企業経済学
  • 応用ミクロ経済学
  • 国際経営
  • 医療経済学

担当授業

  • 技術戦略の経済学
  • 経済理論 I
  • 市場競争と戦略
  • 医療経済学
  • グランド・デザイン・プロジェクト
  • 産業組織特論

主要著書・論文

  • 「日本の医薬品産業」吉森賢編『世界の医薬品産業』(東京大学出版会, 2007)
  • 「医薬品研究開発のセントラル・ドグマー医薬品企業の機能と限界」 佐藤光編著『バイオテクノロジーの経済倫理学』(ナカニシヤ出版, 2007)
  • 『医療品企業のM&Aの費用と効果』(医療と社会, 2000)
  • 『医薬品価格と需要の実証研究』(医療と社会, 1999)
  • 『医薬品の研究開発と社会的共通資本』(医療と社会, 1999)
  • 『知的財産権紛争の意思決定分析-デシジョン・ツリー分析の有効性』(日本機械輸出組合, 1995)

自主研究

  • R&Dと生産性の実証研究
  • 知的財産権の価値と紛争の実証研究
  • 医療,健康,地域格差(厚生科学研究費)
  • 医薬品産業のR&Dの分析(科学研究費)
  • 日本のグランド・デザイン策定を行う融合型実践教育(慶應義塾未来先導基金)

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