FAQ

現在校生やOB/OGが入学前に疑問に思ったことや困ったことをQ&A形式で示します。

Q1: 修士課程の勉強はきついのでしょうか?
A: はい。課題の予習や復習にかかる時間は人それぞれですが、平均して1科目3時間〜4時間はかかります。また数値分析をする科目の場合は何日かかかります。
Q2: 家で勉強する場所がないのですが、学校で勉強できますか?
A: はい。図書館は平日21:00、土曜日18:00まで、グループ室は23:00まで使用できます。自宅で勉強できない方や学校で集中したいという方にはお勧めです。
Q3: 大学(学部)での専攻はビジネスとはまったく関係ない分野でしたが、入学前に準備することはありますか?
A: 授業は日本語で進められますので、読解力があればなんとかなります。会計や財務といった一定の知識が必要な科目に関しては事前知識があったほうが望ましいですが、授業の内容をきちんと勉強すれば、事前知識がなくても十分についていけます。
Q4: 評価はどのようにされるのでしょうか?
A: KBSではケースメソッドを中心に授業を進めますので、試験やレポートの点の他に発言点が成績に加味されます。自分の意見を自信を持って発言できるように心がけてください。
Q5: 留年はあるのでしょうか?
A: 留年はありません。進級が認められなかった時点で退学扱いとなります。1年次の必要最低成績を満たさない場合は2年に進級できません。
Q6: 就職に関するサポートはあるのでしょうか?
A: 就職活動にあたり、大学では卒業生情報の一部を公開しています。希望される業種・企業等で検索し、卒業生へ連絡することができます。大学へ寄せられる学部・大学院への求人情報は、「求人ナビ」とよばれる求人情報検索システムで閲覧が可能です。これらに加え、当研究科独自の就職支援も行っております。例年 5月に開催される「ジョブフェアー」では、十数社の企業人事担当者をお招きし、会社説明及び学生との個別面談の機会を設けております。当研究科では幾つかの人材紹介会社と提携しており、就職活動の際にコンサルティングサービス・人材紹介サービス等を受けることができます。また、当研究科へ直接寄せられる求人情報・インターンシップのお知らせは、学生向け掲示板に掲出しています。
Q7: 大学新卒でも受験できるのでしょうか?
A: 出願資格に社会人経験は問われませんが在学生の多くは、社会人経験者です。
Q8: KBSで勉強をしていれば、経営学の研究者になることができますか?
A: KBSはあくまでもプロフェッショナル・スクールです。大学院の修士課程でもありますから、高度な研究が進められる場です。一般の学術研究のための大学院ではありませんので、はじめから学術的な研究者を目指す人のための場ではありません。しかしながら、中には博士課程に進学し研究者としての道を歩む人もいます。
Q9: 一般の大学院のように週に2~3回の通学ではないのですか?
A: 違います。1年次は月曜から金曜までの毎日9:00から16:30、あるいは18:00までグループ討論、クラス討論、講義があり、2年次もほぼ毎日ゼミや講義があります。
Q10: 最近のKBSの動向を教えてください。
A: 2009年6月、今春新しく開講した「集中企業研究」(自由科目)の最終講義にオムロン株式会社(オムロン)のご協力を得て立石文雄副会長をお招きしました。
2009年6月、第5回オープンキャンパスを開催しました。
2009年5月、第9回MBAネットワークフェアを日吉協生館にて開催しました。
2009年度よりESSEC Business School(フランス)とのダブルディグリー・プログラムを開始しました。