後期博士課程学生向け支援

慶應義塾独自の学生支援制度で主なものを紹介します。
ここに掲載しているもの以外にも、民間企業や、官公庁からの研究助成、奨学金の募集等もあります。
また、以下に記載の申請時期などの情報は変更になる可能性がありますので、最新情報は入学後にご確認ください。

奨学金制度

奨学金は、「給付奨学金」と「貸与奨学金(返還の必要あり)」の2つのタイプがあります。

奨学金の名称 金額(記載のない場合は年額) 申請時期 給付/貸与 期間
慶應義塾独自の奨学金
慶應義塾大学大学院奨学金 60万円(日本国籍)
50万円(留学生)
5月
10月
給付 1年間
慶應義塾大学修学支援奨学金 学費の範囲内の金額 5・6月、11月 給付 1年間
慶應義塾大学「研究のすゝめ奨学金」 30万円、50万円、70万円 4月 給付 1年間
小泉信三記念大学院特別奨学金 月額3万円 2月(入学前) 給付 1年間
指定寄付奨学金 10万円~学校納付金相当額。奨学金により異なる。 主に5月 給付 1年間(再申請可)
学外機関、企業からの奨学金
日本学生支援機構奨学金 5万~15万円
(無利子と有利子があり)
4月 貸与 標準修業年限
民間団体奨学金・地方公共団体奨学金 奨学金により異なる。 主に4・5月 給付/貸与 奨学団体により異なる

※他に私費留学生対象奨学金もあります。
※その他の経済支援制度:慶應義塾大学教育ローン制度、国の教育ローン(日本政策金融公庫)

研究助成、研究奨励(研究費補助目的)

名称 概要 金額 申請時期 期間
若手研究者支援制度
*助教(有期・研究奨励)として慶應義塾が雇用
後期博士課程学生に対する研究奨励を目的とする雇用、職位付与。週所定労働時間6時間、週勤務日数1日相当をワークロードとし、給与を支払う。 月額4万円 3月~4月中旬
(新入生は入学後に申請可)
1年間
(再申請可)ただし、継続する最長の任用期間は5年
潮田記念基金による博士課程学生研究支援プログラム 慶應義塾の教育・研究・医療の発展のための事業を展開。その事業の1つで、研究経費補助を行う。 20万円~
研究計画や申請内容に基づき支給額が決定される。
3月~4月中旬
(新入生は入学後に申請可)
1年間
(再申請可)

※他に日本学術振興会の特別研究員制度など、外部機関による助成制度もあります。

学費関連

名称 概要 申請時期 備考
延納申請 やむをえない事情で学費を期日までに納入できない場合は所定の延納申請書を提出。
申請が承認された場合、春学期は7月下旬、秋学期は12月下旬までの延納が認められる。
春学期分は5月中旬、秋学期分は11月中旬までに提出 前学期までの学費を完納していることが条件
学費減免申請 休学期間中の学費のうち、授業料が免除になる。 休学時

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