学生の声
2011年度入学
ハイレベルなMBA教育を受けるのに最適な場所です
デベン・マリオ
1983年生まれ George Washington University, School of Business 2006年卒業
(日本貿易振興機構退職)
仲間の情熱が溢れる中で、日々知識と活力を充電しています
汪 泳( おう えい)
1974年生まれ 復旦大学外国語文学系1997年卒業
(三井物産(上海)貿易有限公司退職)
様々なバックグラウンドを持つ同期と、オンオフを問わず充実した学生ライフを送っています
時岡 章一( ときおか しょういち)
1978年生まれ 大阪大学工学部2001年卒業/大阪大学工学研究科2004年修了
(SAPジャパン株式会社退職)
他のビジネススクールにはない経験ができています
佐々木 千尋( ささき ちひろ)
1977年生まれ 東北大学教育学部2001年卒業
(イオン株式会社派遣)
2010年度入学
病院経営・病院再建などをしていきたいと考えています
山田 洋太(やまだ ようた)
1979年生まれ 金沢大学医学部 2005年卒業
(公立久米島病院 内科医師退職)
2009年度入学
多面的、多角的な視野を持って実社会で活躍できると確信しています
木村 正博(きむら まさひろ)
1981年生まれ 東京大学工学部建築学科 2005年卒業
東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 2008年修了(チームラボ株式会社退職)
私にとって2年間はとても短く、成長するための貴重な時間だと思っています
小見山 慶子(こみやま けいこ)
1982年生まれ 青山学院大学国際政治経済学部 2005年卒業
(あずさ監査法人退職)
2008年度入学
互いの考えをシビアにぶつけあい、切磋琢磨することにより、
自分が行う意思決定も徐々に洗練されてくることを実感します
田中 雄(たなか たけし)
1969年生まれ Claremont University Pitzer College 経済学部1995年卒業
(㈱マングローブ休職)
物事の考え方、仕事のとらえ方も変わり、チャレンジしただけのことはあると思っています
嶋見 なつ子 (しまみ なつこ)
1971年生まれ 早稲田大学教育学部 1994年卒業
(日本ストライカー㈱ 渉外企画部 退職)

日本でMBAの勉強をすると決めたとき、インターネットで日本のビジネススクールランキングをチェックしたところ、口コミの評判が非常に良かったのがKBSでした。それが決め手となり、「社会人入試の小論文」などを参考に入学準備を進めました。さらに、それまで上海を拠点に仕事をしており、日本の経済事情に詳しくなかったため、Webで「日経BP」や経済産業省の白書を読んで情報収集に努めました。授業では、学習量がとても多いので予習はかなりハードですが、ケースメソッドは非常に面白く、多くの事例を学べる大変貴重な機会だと思っています。KBSには、勉強や個々の目標に対する仲間の情熱が溢れており、私自身、日々知識・活力をたっぷり充電しています。
最初は、国際経験を積むことが必要不可欠と思い、海外のビジネススクールを検討していました。しかし、費用面での壁が高いため、日本語での授業と豊富な海外派遣とのバランスの良さを重視し、KBSへの進学を決めました。入学試験においては筆記試験よりも面接の準備が重要と考え、これまでのキャリアの振り返りや、今後のキャリアプランの作成に時間を割きました。入学後は、社会人から新卒の方まで、様々なバックグラウンドを持つ同期と切磋琢磨し、オンオフを問わず充実した学生ライフを送っています。修了後は外資系IT企業で働いて得た経験と、KBSで得た貴重な知識と人脈を生かし、ITに関連したビジネスに携わっていきたいと思っています。
たまたま読んだ医療経営の本の執筆にKBSの田中先生が関わっていたことがきっかけでKBSの存在を知りました。
転職活動をしていていたときにKBSの存在を知りました
視野を広げる
やりたい仕事を叶えるために
私は38歳でKBSへ入学したのですが、実際に授業を受けてみて30代後半でのMBAは遅いと感じることはありませんでした。むしろ私にとってはぴったりの時期で実り多きものだと実感しています。新卒の方、社会経験を経ての30歳前後の方、さらに経験を積んだ30代後半の方とではMBAに対する考え方も目的も全く異なると思います。
家庭を持っている私にとって、仕事を休職しKBSへ挑戦することは一大決心でした。正直なところ、会社の同僚や上司、周囲の人々からは多くの反対も受けました。私の場合は、40歳を前にして残りの社会人人生をどのように過ごすかを真剣に考えている時期でもあり、またその社会人生活に悔いを残さないという意味においてもKBSへ入り学べるものは可能な限り学びたいという強い気持ちがありました。
多くの理論やフレームワークを知っている人や他の人の意見や戦略を批判することができる人は数多くいると思いますが、自分で意思決定を行い、戦略を立て、周囲の人々に自分の考えを説明し納得させることができる人はそれほど多くはいないのではないでしょうか。KBSでは“知識は豊富にあるが、人前でそれをうまく説明できない”や“反対意見に対して全く反論や説明ができない”ということでは、その知識は無に等しく、全くダメなのです。
私がKBSを選んだ理由
卒業後は未知数ではありますが、夫と一緒に起業を考えており、2年次はビジネスプラン作成の授業や