2010.01.28

MBA連携の基本合意書の締結について

慶應義塾大学・京都大学・神戸大学によるMBA連携の基本合意書の締結

2010年1月18日、神戸大学出光佐三記念六甲台講堂において、慶應義塾大学大学院経営管理研究科(委員長 河野 宏和)、京都大学経営管理大学院(院長 成生 達彦)、神戸大学大学院経営学研究科(研究科長 加登 豊)は、経営管理人材教育に関して包括的な連携を行うことを通じて、優れた人材を輩出する教育システムの開発に着手する旨の基本合意書を締結しました。

三大学の包括的連携に関する基本合意書の調印式は、神戸大学大学院経営学研究科主催MBA シンポジウム「わが国における経営人材育成の最前線」にて執り行われました。その中で、河野委員長は、「当校はケースメソッドという教育方法を日本で確立し50年近くの長い歴史がある。しかし、歴史や実績が大きな弊害になることもあり、三大学連携による新教材開発や学生交流を通じて、高度経営人材育成に関する教育システムの向上を図っていきたい。」今後の展望について述べました。

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