2010.08.05

国内ビジネススクール ケース・コンペティション 2010を開催しました

7月24日(土)に「国内ビジネススクール ケース・コンペティション 2010(Japan Business School Case Competition、以下「JBCC2010」)」 が開催されました。

JBCC2010は、国内ビジネススクールにおけるより実践的な学習の場の創出、学生主体の活動の充実、そして国内ビジネススクールの交流活性化をその目的としています。あくまで学校間の優劣を競うものではなく、各校一丸となって国内MBAを盛り上げていこうという趣旨で、各校から集った有志の学生たちにより自主的に発起、運営されたものです。本校からは、平田麻莉、廣瀬謙治、金山素子(修士2年)が実行委員として参加しました。

今回初開催であったJBCC2010には、8校、20チーム、73名が参加し、予選(学校名・個人名を伏せた匿名書類審査)と本選(プレゼンテーション審査)が以下の審査員の協力を経て実施されました。

  • 経済産業省 経済産業政策局産業組織課 課長 奈須野太氏
  • 特定非営利活動法人 日本ターンアラウンド・マネジメント協会 理事長 許斐義信氏
  • 株式会社 経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏(本選のみ)
  • 株式会社 経営共創基盤 マネージング・ディレクター 小川貴司氏(予選のみ)

審査の結果、優勝(賞金10万円)と準優勝(賞金5万円)が以下の通り決定し、表彰式が開催されました。

優勝

慶應義塾大学大学院経営管理研究科 2年
堀内岳・石川勝・昇高慶・安田直樹

準優勝

慶應義塾大学大学院経営管理研究科 2年
土屋諭・栗原成悦・黒田晃・山本康裕

本選会場には100名近い出場者と観覧者が集まり、学校の垣根を越え、お互い切磋琢磨して学びあおうとする活気に満ちていました。

本選の様子はこちらから。
http://jbcc2010.web.fc2.com/competition.html



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