2012.03.30

KBS AWARD 2011 開催報告

2012年2月24日、修士1年生の終わりを間近に控えた我々M34期生は、必修である基礎科目をご担当頂いた先生方に感謝の気持ちを伝えるため、『KBS AWARD 2011表彰式』を執り行ないました。当日は期末試験最終日と重なり、感謝の気持ちとともに濃密だった1年を振り返る貴重な時間となりました。
■趣旨
KBS AWARDは、授業が「素晴らしい」と評価された教員へ贈られる賞で、受賞者は学生全員の投票によって決定されます。学生による発案で昨年より実施されている催しで、今回が2回目の開催となります。
目的は以下の二点です。
・学生に多大な影響を与えた素晴らしい授業及び先生方へ感謝を伝える
・より良い授業の実現に向け健全で建設的なフィードバックを行う
当校では、毎学期末に授業アンケートが行われています。しかし、その紙面上の小さな記入欄に全ての思いを表すことは難しく、感謝を教員へ直接伝える場が望まれていました。
■本年受賞された先生方
<最優秀賞>
浅川和宏教授(組織マネジメント)
浅川先生は、豊富な知識と卓越した議論のコントロール、情熱溢れる授業が学生間で人気となり「最高の授業」と評価されました。授業中に展開された熱いメッセージは、入学したばかりの私たちにとって身が引き締まると同時に、新たな目標へ向けて歩き出す後押しとなりました。
<優秀賞>
池尾恭一教授(マーケティング)
池尾先生は、明解な言葉で核心をつくテンポの良い授業が学生間で人気となりました。表彰式当日は誠に残念ながらご欠席となりましたが、ビデオメッセージにて「マーケティングは常に進化している。可能性を常に模索して欲しい。」とのコメントを頂きました。
<優秀賞>
井上光太郎准教授(財務管理)
井上先生は、ポイントを射た分かりやすい説明と、実務経験に基づいた興味深いお話が学生間で人気となりました。井上先生もまた、学会出席のためにご欠席となりましたが、「今後も様々な方法で(学生との)関係を深めていきたい。」とのメッセージを頂きました。井上先生は来年より他校に移籍されるとのことで、学生より「大変残念である」との声が多く寄せられました。
■最後に
この場を借りて、KBS AWARDにご協力頂きました皆様に心より御礼申し上げます。今後も、当校の学生生活をより良きものにできるよう、学生による主体的・積極的な活動を行って参ります。引き続きご支援を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。
修士1年生(M34)
青野 巧弥
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