2013.07.17

ゼミナール合宿報告:田中滋ゼミ

田中滋ゼミ恒例の夏合宿が、6月28日から4日間、浜名湖湖岸のホテルで開催されました。医療・介護分野の制度設計の大家である田中教授のゼミ合宿は、毎年多くのゼミOBや関係業界で活躍中の実業家・研究者の方々も参加して行われます。今年は、総勢60名近くの参加者が集まり、大規模な合宿となりました。

この合宿のメインは研究発表会です。まず現役学生が医療・介護分野での問題意識をもとにした修士論文の研究発表をしました。大勢の専門家を前にした発表は緊張しましたが、普段得られない貴重な示唆を頂くことができました。さらに、最前線でご活躍の実業家や研究者の方々の発表も行われ、専門学会さながらの白熱した議論には圧倒されました。今回、参加者から頂いた貴重なご意見や最先端の研究内容は、いずれも今後の私達の研究に大いに役立つものでした。

 また、このような大規模な合宿の運営を現役ゼミ生が連携して行ったことは、プロジェクト・マネジメントの一端を学ぶ貴重な経験となっただけでなく、ゼミ生同士の絆を強める良い機会にもなりました。今回の合宿を通して得た多くの「気付き」を糧に、半年後に予定されている冬合宿に向け、ゼミ生一同修士論文研究に日々精進していく所存です。

 田中滋ゼミ ゼミ長

修士2年生(M35)

内藤祥

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