2013.08.06

学外MBA交流会報告:ヘルスケア業界

ヘルスケア業界での経験を持つMBA学生や、ヘルスケア業界で今後活躍したいという希望を持つMBA学生が集まり、2013年7月22日、新丸の内ビルディング内の日本創生ビレッジにおいて、交流会を開催しました。全国から計7校20名以上が一同に会しました。

当日は、KBSでケースメソッド教授法を習得した修士2年の鶴ケ谷典俊さんが講師を務め、KBSケース「聖路加国際病院―地下鉄サリン事件への対応―」のディスカッションをリードしました。活発なディスカッションを通じて、医療現場での役割分担やチーム連携の大切さを考えることができました。

この交流会の目的は「様々なバックグラウンドを持つ学生同士の情報交換」と、「学校の垣根を越えたネットワークの構築」を行うことです。ヘルスケア業界は、医療・介護従事者、経営者、製薬や医療機器、情報システム開発メーカー等、様々な職種の人材によって支えられています。各校から多様な人材が集まり、1つの問題についてディスカッションすることは、今後も市場が拡大する日本のヘルスケア業界に関心を持つ学生にとって、貴重な情報交換の「場」となりました。また、この業界への転職希望者や、新規参入・起業を考えている学生にとっては、気軽に業界経験者とのネットワークを構築することのできる機会となりました。

このように、KBSの学生は、学内だけでなくMBA他校との交流を活発に行うことで、より多くの学びを得ようと積極的に活動しています。MBAという共通点を持った学生同士が、互いに刺激し合えるこのような機会は、今後の学業への意欲を掻き立てるチャンスでもあります。垣根を越えた情報交換とネットワークの構築を通して、私達は、将来の日本のヘルスケア業界を牽引するリーダーになりたいと、決意を新たにしました。

修士2年生(M35)

酒井啓江

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