2014.03.05

Design Thinking with SAP 開催報告

2014年3月6日・7日にKBS主催で開催される「Council on Business and Society(ビジネスと社会に関する評議会、以下CoBS)」の第2回年次国際フォーラム「Health and Healthcare: at the Crossroads of Business and Society(健康とヘルスケア ビジネスと社会の十字路)」に先立ち、同フォーラムのスポンサーであるSAP AG様のご協力により、ヘルスケアをテーマに「デザイン・シンキング」の手法を学ぶ「Design Thinking with SAP」が3月1日に開催されました。
Design Thinking with SAPとは、「あらゆるステークホルダーに共感することにより、その人たちの目線に立つ」ことによって生まれてくるアイデアを「見える・触れられるカタチにプロトタイピング」し、実際にアイデアから生まれたものを「体験、評価」することを繰り返すことで、テーマに関わる人たちの問題を解決していく手法です。
「Healthcare」、「IT」、「デジタル化」など、さまざまなキーワードで想像される価値や、まだ「気づいていない」価値を見つけ出していくことによりInnovationが生まれるプロセスを体感するものです。当日は経営管理研究科、システムデザイン・マネジメント研究科の学生18名が参加し、「SAPメソッド」によるデザイン・シンキングを学びました。

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