2014.03.26

楽天・ファーストリテイリング企業訪問

2014年2月25日、国際単位交換プログラムでKBSに留学中の学生達と一緒に、楽天株式会社と株式会社ファーストリテイリングを訪問しました。海外展開に非常に積極的である両社では、訪問中は全て英語で対応してくださり、日本を代表する企業のグローバル化を肌身で感じることができました。

 

楽天では、ビジネスモデルや国際化への取り組みに対して理解を深めることができました。また、社内公用語英語化のケースを使い白熱したディスカッションし、真の「グローバル企業」とは何かを考えさせられました。

 

ファーストリテイリングでは、ユニクロのビジネスモデルや海外への店舗展開など、飛躍的な成長を続けるユニクロの成功の秘訣を学びました。留学生からは、「海外店舗で、日本と同じレベルの接客サービスをするべきか。」「どのように海外スタッフをトレーニングするか。」など、興味深い質問が飛び交っていました。


 今回の訪問は、留学生をサポートする「バディープログラム」と、企業訪問を通じてビジネス現場の実態を学ぶと共に、人的ネットワークを中心とした自身のキャリア構築を行う「キャリア・ディベロップメント・クラブ」の二つの学生のクラブが共催しました。留学生からは、「学外にでて実際に日本企業を訪問でき、貴重な体験になった」と良いフィードバックをもらいました。企画した私達KBS生にとっても、世界中のトップMBA校から集まる留学生と一緒に、日本の企業のグローバル化を考える素晴らしい機会になりました。



修士2年生(M35)酒井啓江

修士1年生(M36)小林広明

修士1年生(M36)萩原隆史

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