2014.04.22

Kellogg School of Managementとの学生交流

2014327日、アメリカのトップビジネススクールの一つでKBSとの親交も深いKellogg School of Managementの学生がKBSにインタビューに来ました。KelloggにはGIM Japan/Koreaというプログラムがあり、毎年約3060名の学生が日本と韓国の経済、文化、ビジネスを勉強する目的で両国に2週間滞在します。今回はそのプログラムの中で行われるチームプロジェクトで、コストコの消費者行動について勉強しているチーム(Kellogg6名)からKBSの学生(9名)がインタビューを受けるというものでした。

コストコへ行く目的、コストコの強みや弱み、日本の消費者からみたコストコのイメージ、日本の小売業の特徴などインタビュワーから次々に出される質問に、コストコユーザーでもあるKBSの学生達が積極的に自分たちの意見をシェアしていました。後半は、「なぜ他の外資系スーパーが日本で苦戦し撤退している中、コストコはまだ生き残っているのか?」「コストコのコアコンピタンスとはなにか?」というテーマのディスカッションに発展し、授業の枠を超えて、Kellogg生とKBS生が積極的に意見交換する大変貴重な機会になりました。

今後もまたこのような授業や学校の枠を超えたディスカッション、学びの機会を積極的に持っていけたらいいと思います。

M35 渡邉早希

IMG_3389.JPGのサムネイル画像   IMG_0443.JPGのサムネイル画像

PAGE TOP