2014.10.01

『ケニア投資コンファレンス:東アフリカでの事業機会へのゲートウェイ』開催報告を公開しました。

9月26日、慶應義塾大学ビジネス・スクールとケニア共和国大使館・在日本ケニア人協会(KIJA)の共催で「Kenya Investment Conference: The Gateway to Eastern African Business Opportunities(ケニア投資コンファレンス:東アフリカでの事業機会へのゲートウェイ)」が同大学日吉キャンパス協生館で開催されました。本コンファレンスは、アフリカ開発銀行・経済産業省BOPビジネス支援センター、日本並びにケニアの政府関係・企業など計22機関の協力の下開かれ、延べ約150名が参加され盛況となりました。
まずケニア・キツイ州のマロンベ知事とアフリカ開発銀行玉川アジア駐在事務所長の基調講演から始まり、続いて「ケニアにおける投資機会と可能性」と題して全体セッションが行われ、ケニア政府機関、キツイ州機関、日本における会計事務所のそれぞれのケニア人関係者が日本企業によるケニア向け投資について多角的な分析を行いました。
午後の全体セッションでは「ケニアにおける事業開発(日本の経験を踏まえて)」をテーマとして、日本の商社、製薬会社、投資会社、ベンチャー企業の日本人関係者が、ケニアにおける事業展開の現状と展望についてプレゼンテーションを行いました。これに続く分科会では、「在日ケニア人とのパートナーシップ」、「ヘルス分野事業の開発」、「BOPビジネスの機会」、「市場開拓と拡大」のそれぞれのテーマで日本・ケニアの関係者がパネラーとなり、参加者との活発な質疑応答や意見交換が行われました。
ケニアからの訪問団、在日ケニア人、日本企業関係者、アフリカビジネスに関心を持つプロフェッショナルの方々など多彩な参加者が参加され、ネットワーキングを含む有意義なカンファレンスとなりました。
KBSは、今後も海外との多角的な関係を活かした活動を活発に展開していきます。
コンファレンスの詳細はこちら

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