2014.11.04

【2014.11.23開催】グローバル・ビジネス・フォーラムによる日本のグランド・デザイン策定を行う融合型実践教育 Grand Design by Japan 2014年度フォーラム (2)

グローバル・ビジネス・フォーラムによる日本のグランド・デザイン策定を行う融合型実践教育
Grand Design by Japan 
2014年度,フォーラム(2)
2014年11月23日(日曜日)13:30-18:30
『音楽と健康-音楽とは何か,音楽療法とは何か』
-最先端の知見,理論,応用-

プログラム
 2014年度の第2回目のフォーラムとして,音楽と健康をとりあげます。音楽とは何か,音楽療法とは何か,その理論と応用について,この分野の最先端に位置する講師をお招きし,講演と討議を行います。「音楽とは何か」という根幹にかかわる講演のあと,「音楽療法とは何か」をその理論と応用を議論し,さらに「認知症の音楽療法とは何か」について方法論の在り方を含めて議論します。 

開催趣旨説明 13:30-13:40 主催者によるフォーラムの開催趣旨説明
I.セッション 13:40-15:00 「音楽とは何だろう」
講演者 岩田 誠 (イワタ マコト)講師,東京脳神経センター医師,前東京女子医科大学教授

内容:音楽とは何かという根源的問いに対する講演を行う。

II. 15:15-16:45 「音楽療法とは何だろう」
近藤真由講師(コンドウ マユ),東海大学准教授

内容:音楽療法の理論と応用を議論する。最先端の音楽療法について説明があります。なお,上記,講演のあと,今回,フォーラムにご参加の沖野成紀(オキノ シゲキ)東海大学教授から補足説明が予定されています。

III.セッション 17:00-18:30 「医療としての音楽療法:認知症を中心に」
佐藤正之(サトウ マサユキ)講師,三重大学准教授

内容:音楽療法には医療としての質が求められる。臨床現場で音楽療法のニーズがあるにも拘わらず,なかなか広まらない。なぜか?...。本講演では,音楽療法が医療として成立するための条件ならびに,高齢者の認知機能改善のための音楽を用いた取り組みについて紹介します。

日程 2014年11月23日(日曜日)13:30 -18:30
場所 慶應義塾大学日吉,協生館 5F エグセキュティブ・ルーム
地図:http://www.keio.ac.jp/ja/access/hiyoshi.html
実施方法 事前登録制による公開ワークショップ型の基調講演と討議
実施主体 慶應義塾大学大学院経営管理研究科「ビジネス・教育研究開発室」ならびに「グランド・デザイン策定の融合型教育プログラム」keio.grand.design@gmail.com
企画・監修 姉川知史 慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授
参加料金 無料公開,事前申し込みが望ましい。
申込方法
方法1 末尾の内容をkeio.grand.design@gmail.com あるいは045-562-3502 (Fax) にお送りください。同じものはhttp://anegawa.kbs.keio.ac.jp/Grand_Design_Project/
http://anegawa.kbs.keio.ac.jp/Grand_Design_Project/index.htmlからもダウンロードできます。
方法2 メールフォーム http://anegawa.kbs.keio.ac.jp/Grand_Design_Project/infoforum.html
方法3 下記に氏名その他を御登録いただければ今回の参加申し込みができ,さらに,今後の企画案内送付を差し上げます。
https://anegawa.kbs.keio.ac.jp/Grand_Design_Project/application/

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