2014.11.05

ケニア共和国特命全権大使 ベンソン H.O. オグトゥ氏がKBSを訪問されました。

2014年10月29日(水)、今月離任・帰国されるケニア共和国特命全権大使のベンソン H.O. オグトゥ氏他、同国大使館関係者がKBSを来訪されました。これは、ケニア共和国大使館、在日本ケニア人協会(KIJA)、KBSの共催で2014年9月26日に開催された「Kenya Investment Conference: The Gateway to Eastern African Business Opportunities」におけるKBS学生・教職員の貢献に対して、直接謝意を表したいという大使のご希望によるものでした。KIJA会長のエマニュエル・ムティシャ氏、同カンファレンスに協力いただいた一般社団法人OSAジャパン会長の坂田 泉氏も同席されました。

オグトゥ大使は「慶應義塾大学から、藤原洋記念ホールほか素晴らしい会場を提供いただいたこと、KBS学生・教職員が、ケニア人であるかのように心を込めて協力してくださったことに深く感謝します」と述べられ、ケニア製の木彫工芸品がKBSに贈呈されました。

会談は終始和やかな雰囲気で行われ、オグトゥ大使ならびにケニア関係者から、今回のKenya Investment Conferenceがケニアと日本の経済交流の促進に大きく貢献すると考えられることから、これからもKBSとの連携協力を進めたい、とのコメントがありました。

Kenya Investment Conferenceの主管であり、研究科委員長の代理として出席した岡田 正大教授は、今後ともアフリカ地域、とりわけケニアと日本のビジネス関係向上について、KBSが研究・教育・その他の活動を通じてどう貢献できるかを積極的に考えていきたいと応じ、両国間のさらなるビジネス並びに友好関係の強化に取り組んでいくことが確認されました。

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