2015.07.13

【2015.07.26開催】グローバル・ビジネス・フォーラムによる日本のグランド・デザイン策定を行う融合型実践教育 Grand Design by Japan  2015年度,フォーラム(2) の申込受付を開始しました。

慶應義塾大学大学院経営管理研究科
グローバル・ビジネス・フォーラムによる
日本のグランド・デザイン策定を行う融合型実践教育
Grand Design by Japan 
2015年度,フォーラム(2) 
2015年7月26日(日曜日)13:00-18:30
『地域再生の制度と運営-鉄道,健康』

プログラム
地域再生に果たす鉄道と医療・介護について議論します。ご参加を募ります。それぞれの分野で最先端でご活躍の3人の講師をお招きします。第1の講師は,地域再生を鉄道から行うために,公設民営の枠組みを提示,実現し,ご活躍を続ける小嶋光信講師(両備グループ 代表 兼 CEO)です。第2の講師は,鉄道技術の権威として研究ならびに社会的発言を続ける曽根悟講師(工学院大学特任教授)です。第3の講師は,堀田聡子,国際医療福祉大学大学院教授で,介護に関する実態調査の気鋭の研究者です。地域再生の観点から議論を深めたく,皆様のご参加を募ります。

1.開催趣旨説明 
13:00-13:10 姉川知史 プログラム企画代表(慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)
内容: 健康的加齢に関する本プログラムとフォーラムの取り組み,ならびに課題設定,分析枠組み,提言の方法などのオリエンテーションを行う。

第I部 地域再生と鉄道
講演1.13:10-14:30 小嶋光信講師, 両備グループ 代表 兼 CEO
講演名 「地域公共交通を影から光にする公設民営の取り組みと法整備について」(仮題)
内容 地域公共交通を民間に任せ切った先進国は日本一国と言える。2000年,2002年の規制緩和で300数社の公共交通業者が倒れ,再生されていったが,その本当の病巣について,和歌山電鐵などの再生に取り組んできた立場から明らかにし,法整備まで進めてきた経緯と今後を語る。

講演2.14:40-16:00 曽根 悟講師,工学院大学特任教授 
講演名 「鉄道技術・サービスと地域再生」
内容:日本の鉄道は特性分野が狭すぎるために高密度の首都圏では混雑問題が未だに解消されず,低密度の地方では鉄道が維持できないケースが続出している。現場主義・技術面からの解決の可能性を,小嶋講演を補強する意図からお話しする。

第II部 地域再生と介護
講演3.16:15-17:30 堀田 聡子講師,国際医療福祉大学大学院,教授 
講演名 「地域包括ケアと共生のまちづくり」
内容:住み慣れた地域での自立と尊厳ある暮らし、あるいはすべての人に居場所と出番があり、よりよく生ききることができる地域の持続可能なモデルが模索されている。地域包括ケアシステムをめぐる潮流を概観するとともに、国内外の移行のムーブメントを紹介する。

日程  2015年7月26日(日曜日)13:00-18:30
場所  慶應義塾大学日吉,協生館 4F 階段教室4
地図:http://www.keio.ac.jp/ja/access/hiyoshi.html
実施方法 事前登録制による公開ワークショップ型の基調講演と討議
実施主体 慶應義塾大学大学院経営管理研究科「ビジネス・教育研究開発室」ならびに「グランド・デザイン策定の融合型教育プログラム」keio.grand.design@gmail.com
企画・監修 姉川知史 慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授
参加料金 無料公開,事前申し込みをお願いします。

申込方法 
方法1 末尾の内容をkeio.grand.design@gmail.com あるいは045-562-3502 (Fax) にお送りください。同じものはhttp://anegawa.kbs.keio.ac.jp/Grand_Design_Project/
http://anegawa.kbs.keio.ac.jp/Grand_Design_Project/index.htmlからもダウンロードできます。
方法2 メールフォーム http://anegawa.kbs.keio.ac.jp/Grand_Design_Project/infoforum.html
方法3 下記に氏名その他を御登録いただければ今回の参加申し込みができ,さらに,今後の企画案内送付を差し上げます。
https://anegawa.kbs.keio.ac.jp/Grand_Design_Project/application/

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