2015.08.07

日本ビジネススクールケースコンペティション開催報告

真夏の暑さが厳しい7月26日(日)、慶應義塾大学日吉キャンパス協生館において日本ビジネススクールケースコンペティション(以下「JBCC」)本選大会が開催されました。
JBCCは2010年に国内ビジネススクールのネットワーク拡充、教室外での学びと実践を通じ国内ビジネススクールの価値を向上させるべく発足し、代々国内ビジネススクール生で構成されるJBCC実行委員会が主催しています。

JBCC2015には22校160チームがエントリーし、大会のために作成されたオリジナルケースを使っての予選を勝ち抜いた16チームが本選大会に駒を進めました。KBSからは14チームがエントリーしM38期の乾文良君、山本昌央君を代表者とする2チームが本選に進出しましたが、惜しくも藤原洋記念ホールで行われたグランドファイナル進出は逃しました(優勝は一橋大学大学院)。あと一歩のところで賞は逃したものの、例年以上に大接戦となる中で、大変健闘されておりました。また、他の本選出場者からも「悔しいが、自分たちの足りないところを発見することが出来た」「他大学院のプレゼンテーションなど非常に勉強になった」といった声が聞かれました。

ケースコンペティションは日々の学びの内容を活かしながらチームで議論を重ね、実践的なアウトプットを競うと同時に他大学院との交流も含めた貴重な場として引き続き積極的に活用していければと思います。


修士課程2年 髙橋七恵

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