2015.09.28

Council on Business and Society Case Competition 参加報告

2015 年9月24、25 日の両日にわたりアメリカ・ボストンにて開催された Council on Business and Society(CB&S)の最後を締めくくるCase Competitionに、KBSから4名の学生が派遣されました。

CB&Sは2011年にKBSを含む世界6つのビジネススクールにより設立された、ビジネスと社会に関する国際共同研究と教育の評議会で、今回「環境とエネルギー」をテーマに開催された国際フォーラムは第三回目にあたります。

Case Competitionは国際フォーラムの最後を締めくくるイベントとして、CB&Sの共同開催校である世界6つのビジネススクールから派遣された学生が、それぞれ別々のチームに分かれケースの分析と提案内容を競うプレゼンテーション大会です。

ケースはハワイで最も長く続いている企業の1つであるParker Ranch社(同社のCEOは本年度の幹事校であるTuck School of BusinessのMBAホルダーです)が直面しているエネルギー問題に起因する経営課題を分析し、今後の事業戦略を提案するというもので、まさに今この瞬間に実際の企業が直面している課題を議論するという非常にリアリティのあるテーマでした。

多様なバックグラウンドを有する各国のビジネススクール生たちと、議論し限られた時間の中でプレゼンテーションを作り上げるという経験は、普段のビジネススクール生活ではなかなか得られ難いものですが非常に貴重なものとなりました。そして最終結果は、伊東秀紘さんが所属したチームが1位、朱婧さんが所属したチームが2位を獲得致しました。

KBSには国際プログラムとして、IP・DDプログラムの他、今回のCB&SのようにKBSが有する強力な国際ネットワークを活かし知見を高めるものなど多彩に用意されています。

今回の貴重な経験を今後のMBA生活の更なる糧とし、国際社会での競争と協調が鍵となるビジネス環境での活躍のきっかけにしていきたいです。

伊東秀紘、唐橋宗三、阪本善彦、朱婧(MBA)

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