2015.12.25

【2016.01.20開催】グローバル・ビジネス・フォーラムによる日本のグランド・デザイン策定を行う融合型実践教育 Grand Design by Japan  2015年度,フォーラム(4) の申込受付を開始しました。

慶應義塾大学大学院経営管理研究科
グローバル・ビジネス・フォーラムによる
日本のグランド・デザイン策定を行う融合型実践教育
Grand Design by Japan 
2015年度,フォーラム(4)  
2016年1月20日(水)13:00-18:30
『Innovation in Global Perspectives』

プログラム

技術革新をどのように社会に実装するかについて,3人の講演者をお招きして,最新の動向を議論します。

第1は,JapanEdge,Stay Koolのパートナーで,慶應義塾大学で教鞭を執るAshok Roy講師で,同氏がHome Electronicsの制御に関する革新的サービス “B-One”の実用化について紹介していただきます。第2は,国立情報研究所教授のHelmut Prendinger講師で,日本におけるDroneサービスの実用化に際して,Droneサービスの供給と需要を制御するためのDroneNetの提示とその課題を議論します。第3は,Service Institute JapanのR.O.Stapf講師で,製造企業のサービス・マネジメントの課題について国際比較研究による成果と今後の研究について議論します。

13:00-13:10 開催趣旨説明 姉川知史(慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)

13:10-14:40 講演1 Ashok Roy, JapanEdge, Stay Kool,慶應義塾大学大学院経営管理研究科非常勤講師,「A Case Study of B-One」

14:50-16:20講演2 Helmut Prendinger, 国立情報研究所教授,「Service Innovation by Drone and Software」

16:30-18:00 講演3 R.O.Stapf,Service Institute Japan「Comparative Study of Services Management」

場所  慶應義塾大学日吉,協生館 5F エグゼキュティブ・ルーム。

地図:http://www.keio.ac.jp/ja/access/hiyoshi.html

実施方法 事前登録制による公開ワークショップ型の基調講演と討議

実施主体 慶應義塾大学大学院経営管理研究科「ビジネス・教育研究開発室」ならびに「グランド・デザイン策定の融合型教育プログラム」keio.grand.design@gmail.com

企画・監修 姉川知史 慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授

参加料金 無料公開,事前申し込みをお願いします。

申込方法 

方法1 末尾の内容をkeio.grand.design@gmail.com あるいは045-562-3502 (Fax) にお送りください。同じものはhttp://anegawa.kbs.keio.ac.jp/Grand_Design_Project/

http://anegawa.k bs.keio.ac.jp/Grand_Design_Project/index.htmlからもダウンロードできます。

方法2 メールフォーム http://anegawa.kbs.keio.ac.jp/Grand_Design_Project/infoforum.html

方法3 下記に氏名その他を御登録いただければ今回の参加申し込みができ,さらに,今後の企画案内送付を差し上げます。

https://anegawa.kbs.keio.ac.jp/Grand_Design_Project/application/

詳細はこちら

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