2016.07.21

日本ビジネススクールケースコンペティション開催報告

7月17日(日)、慶應義塾大学日吉キャンパス、藤原記念ホールにて、日本ビジネススクールケースコンペティション(以下「JBCC」)本選大会が開催されました。
JBCCは2010年に国内ビジネススクールのネットワーク拡充、教室外での学びと実践を通じ国内ビジネススクールの価値を向上させるべく発足し、代々国内ビジネススクール生で構成されるJBCC実行委員会が主催しています。

JBCC2016には全国から21校165チームがエントリーし、大会のために作成された「アパレル企業の再興」のオリジナルケースを使っての予選を勝ち抜いた20チームが本選大会に駒を進めました。KBSからは24チームがエントリーし、M38からは中島チーム、M39からは王チーム、安藤チーム、藤居チームの4チームが、本選大会のセミファイナルに出場されました。そして、本校から、見事優勝チームが選出されるという6年ぶりの悲願を達成いたしました。

優勝:M39 王 曦寧チーム(安喰 就一、大野 正稔、王 幸寧)

代表の王 曦寧から「実行委員会の皆さま、温かいご支援をしてくださった皆さま、ありがとうございました。お陰さまで学びの多い二か月を過ごすことができました。 今後も多くの学生がJBCCを通じて新たな学びに触れることを願っております。」

シーバス・リーガル18年イノベーション賞:M38 中島直寛チーム(鎌形博展、山本昌央、内山貴博)
代表の中島直寛さんから「KBSのレベルが客観的に評価される結果になり嬉しい。そのプロセスには何より本研究科の素晴らしい先生方と高いレベルで半学半教できる仲間がいたからこそ」

見事入賞された2チームから、このようなお声をいただきました。ケースコンペティションは日々の学びの内容を活かしながらチームで議論を重ね、実践的なアウトプットを競うと同時に他大学院との交流も含めた貴重な場として引き続き積極的に活用していければと思います。

JBCC2016大会実行委員 松本喜信、浦龍之介、中戸川靖、西村太助、南公人

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