2017.08.31

大学院経営管理研究科修士課程Executive MBAプログラムは厚生労働省教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)の対象講座指定を受けました

この度、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程Executive MBAプログラムは、厚生労働大臣から専門実践教育訓練給付金の対象講座の指定を受けました。

2018年4月以降に本研究科修士課程Executive MBAプログラムに入学する正規生で支給対象者(受給資格者)の条件を満たす方が適用となります。

支給を希望する方は、以下の厚生労働省およびハローワークのWebサイト等で支給対象者(受給資格者)の条件を確認し、所定の手続を行う必要があります。

「専門実践教育訓練給付金」制度とは、働く人の主体的で、中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。
一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)、または一般被保険者であった方(離職者)が、厚生労働大臣の指定する専門実践教育訓練を受講し修了した場合、本人が教育訓練施設に支払った教育訓練経費の一定の割合額(上限あり)をハローワークから支給する制度です。 (1)

受講者が支払った教育訓練経費のうち、40%を支給(年間上限32万円)。更に、受講修了日から一年以内に資格取得等し、被保険者として雇用された又は雇用されている等の場合には20%を追加支給(合計60%、年間上限48万円)。給付期間は原則2年(資格の取得につながる場合は最大3年)。 (2)

(1),(2)厚生労働省のWEBページから引用

厚生労働省職業訓練給付制度(専門実践教育訓練)
ハローワークの教育訓練給付のページ

※申請は、原則本人の住所を管轄するハローワークとなります。申請期限にご注意ください。

※受講前の申請手続きは、受講開始日(入学式の日)の1ヵ月前までに行う必要があります。

※申請手続きに関して大学は斡旋するものではありません。

以上

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