2017.09.20

日本ビジネススクールケースコンペティション開催報告

   今年で8回目を迎えるJBCC(Japan Business School Case Competition)の決勝大会が7月23日(日)に慶應義塾大学日吉キャンパス藤原洋記念ホールで開催されました。本年度は日本全国から過去最多の25校、170チームからの応募があり、決勝大会では予選とセミファイナルを通過した5チームが優勝を争いました。KBSからは24チーム84人からの応募がありましたが、残念ながら決勝に進出することができませんでした。

 本年度は国内中堅の家具小売業が課題ケースとして選定されており、大会では業界内の市場環境の変化に対応するための短期的な戦略に加え、10年後を見据えた戦略提言をプレゼンテーションで競い合いました。

 また、ケースへの戦略提言が机上の空論に留まらず実経済との繋がりからの学びを得られるよう、家具小売業界の最前線で企業経営をされている株式会社アクタス 代表取締役CEO 休山様にプレゼンテーションへのご感想を交えながらご講演を頂きました。決勝大会後は懇親会にて全国MBA生のネットワーク形成の一助となるよう交流の場を持ち、好評のうちに閉幕いたしました。

 なお、本大会の課題ケースは大会HPからダウンロードが可能で、決勝大会出場の5チームの提案内容は9月下旬頃に公開される予定です。

JBCC実行委員会委員長

修士課程2年(M39)大野 正稔

JBCC2017.jpg

PAGE TOP