2018.01.09

「KBS 若き血会」開催報告

 2017年12月9日(土)、慶応義塾大学日吉キャンパス内において第4回KBS M30代の会・EMBA交流会の名前を「KBS 若き血会」に改名後、初の開催となりました。

 4回目を迎えた本イベントは一部、二部併せて総勢150名以上の方にご参加頂きました。一部は参加者に少しでも有意義なお時間を過ごしていただけるよう、「MBAに関連した実践的現場力」を講演会のコンセプトといたしました。演者にウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社シニアゼネラルマネージャー、シニアバイスプレジデントの中澤 一雄様をお招きした講演会でした。テーマは「ウォルトディズニー ~マネージメントの心得~」であり、ウォルトディズニーの沿革とともに発展してきた、ディズニーならではのマーケティングの拘りポイント、私たちが日ごろ目にしているディズニーの舞台裏の情報はとても新鮮な体験ができたのではないでしょうか。また終盤には、中澤様のマネージメントで最も重要としているポイントをざっくばらんにお話いただけました。特に「現状維持が最大のリスク」ということと、「EQ>IQ」や「頭は低く、アンテナは高く」等、一流のマネージメントには学問だけではとても身につく事のできない、“無形資産”の存在がそこにある事を示されていたのではないか、また鍛錬すべき能力であると考えさせられるものでした。

 講演による冷めやらぬ熱気を抱えたまま迎えた後半の懇親会は、久保田同窓会副会長からのご挨拶により開始いたしました。会の中盤には委員長杯優勝チームの「アニマルチャット」からのピッチプレゼンや、超豪華協賛品の抽選会など大いに盛り上がりました。最後は、河野委員長にご挨拶をいただき「KBSにとっても現状維持が最大のリスクであり、さらに発展させていきたい」と閉会のご挨拶を頂き、私たち学生にとっても自身のキャリアを通してKBSのブランド価値向上に貢献していきたいと感じました。

 KBSの魅力は、多様なバックグラウンドを持つ4,000人に迫る修了生とのネットワークです。年末の多忙な時期に参加して頂いた修了生、教職員の皆様に感謝するとともに、今回日程の都合上ご都合が合わなかった方、また新たに入学されるM41の皆様やEMBA4期生の皆様も次回*2018年12月8日(土)予定のご参加のご検討と、会開催へのご支援、ご協力を頂ければ助かります。 *運営上、変更の可能性あり

 私たち「KBS 若き血会」は世代を超えた縦、横の繋がりを強めていくためにも、年に一回の大忘年会の場を共に体験を行う事で“血のつながったビジネスパートナーとの出会い”になれば幸いです。

実行委員会

修士1年(M40)

石橋 健太朗

遠部 邦行

柴田 穣

白沢 豊

フ イディエ

高橋 昇吾

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