幹部育成セミナー 受講者の声

植野 能史 氏
ギガフォトン株式会社

本セミナーでは、様々な業界・企業の事例から学ぶケースメソッドと、世界を舞台に活躍されている実務家の講演から、日々の業務では到底得られない有益な知識・マインドが得られました。
セミナーは、「グローバル化」について真剣に考えるセッションから始まりました。世間に定着しつつある「グローバル化」ですが、これまで深く考える機会が無かったこと、自分の中に様々な先入観が存在することに気が付きました。振り返ってみると、最初に「グローバル化」を意識する事により、感度高く、多くの刺激を受けられる様に考慮されたプログラムであったと思います。
セミナーの中心であるケースメソッドでは、単純に過去の企業戦略・判断を通じた経営・戦略の基礎の体得に留まらず、その背景、地域、文化、企業、人(大げさにいえば人生!)について、先入観のない、より大きな視点・視野で考える重要性、必要性を痛感しました。
異業種、異職種の方々とは7日間のディスカッションや合宿生活を通じて、ある種の「絆」が形成されました。ここでの仲間たちは、私にとって業界の枠を超えた大きな財産になると思います。
事業環境の変化は非常に大きく早く、その規模は「グローバル」な時代になっています。このような環境において、企業のあり方にひとつの「答え」は無く、経営・戦略の基礎知識と大きな視点による考え方、応用力により「答え」が導き出されると感じました。その「答え」を導き出せる人材となるべく努力するきっかけを与えて頂いた本セミナーと講師の方々に深く感謝致します。

新たな知識と発想の共有の場として

木村 慧太郎 氏
全国農業協同組合連合会

今回参加したセミナーでは主にケースメソッドを通じて、過去に各国の企業が直面した経営上の課題を、現実のビジネスの場で活きる題材として学ぶことができました。事前予習および授業前のグループディスカッションを通じて、単純に過去の題材を学ぶことから抜け出し、自分もしくは自分の所属する企業であれば、その事例をどう捉え、判断し、どのような結果が待ち受けるのか、想定し考えるきっかけとなりました。また、グループディスカッションおよび授業によって、自分には抜け落ちていた知識・発想・物の見方に気づかされることが多々あり、大きな収穫となりました。
実務家の講演では、正に世界各地の最前線で活躍される方々の発想や気構えに触れることができ、感銘を受けました。また合宿生活を通じた異業種、会社での立場も異なる人との出会いも、自己研鑽の必要性を大きく感じさせられる刺激となりました。
どのような業界もそうですが、私の所属する業界もこれから大きな変革を迎えていきます。そのような変革のときの中で、企業としてどう生き残りかつその地域・社会と調和していくのか、今回のセミナーでは多くのヒントをもらいました。

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