歴史と実績
沿革



- 1956年
- 第1回慶應・ハーバード大学高等経営学講座開講
- 1961年
- 第1回経営幹部セミナー開講
- 1962年
- 慶應義塾大学ビジネス・スクール設立
- 1963年
- 第1回幹部開発セミナー開講
- 1969年
- 1年制教育課程開講
- 1972年
- 校舎完成
- 1978年
- 大学院経営管理研究科修士課程開設
- 1978年
- 大学院経営管理研究科附属ビジネス・スクールを設置
- 1979年
- 研究室・事務棟及び図書館完成
- 1983年
- 第1回マネジメント・ディベロップメント・プログラム開講
- 1987年
- KBS設立25年記念式典
- 1988年
- 国際単位交換プログラム発足
- 1988年
- KBSハウス竣工
- 1990年
- KBSチェアシップ基金制度導入
- 1991年
- 大学院経営管理研究科博士課程開設
- 1996年
- アントルプレナー・スクール開講
- 2000年
- AACSB Internationalよりマネジメント教育に関する日本初の国際認証を取得
- 2001年
- 週末集中セミナー、ISSUEセミナー、遠隔セミナー開講
- 2005年
- AACSB Internationalより継続認証を取得
- 2008年
- 協生館に移転
- 2009年
- ESSEC Business Schoolとのダブルディグリー・プログラム開始
- 2010年
- WHUとのダブルディグリー・プログラム開始
- 2010年
- AACSB Internationalより再度継続認証を取得
- 2011年
- EFMDよりマネジメント教育に関する国際認証EQUISを取得
世界ビジネススクールランキング 日本部門 第1位
世界基準のマネジメント人材育成品質
慶應義塾大学ビジネス・スクール(以下KBS)は、国際的認証機関によるグローバル基準での客観的な評価による認証を継続して得ています。この認証は、KBSが提供しているカリキュラムや研究内容、また教授陣や在校生、卒業生などが「マネジメント教育の国際的基準を十分にクリアーしている」こと証明をしています。
グローバル競争の中でリーダーたり得る、優れたマネジメント人材を育成する使命を担っている本ビジネス・スクールでは、常に目標を世界のトップクラスに掲げ、高度な教育の質を確保してきました。今後もKBSは、グローバルな視点と専門知識とを兼ねそなえた、社会をリードする「マネジメントのプロフェッショナル」の育成を目指します。
慶應義塾大学ビジネス・スクールが保有する国際認証
国内で初めて、AACSB International、EFMD双方から認証を取得
慶應義塾大学ビジネス・スクール(KBS)は、マネジメント教育に関する国際的な第三者評価機関であるAACSB International(The Association to Advance Collegiate Schools of Business)からの認証に加え、2011年4月、EFMD(The European Foundation for Management Development)による実地審査を通過し、国内で初めてEFMDのビジネススクール認証EQUIS(European Quality Improvement System)を取得しました。

AACSB International Association to Advance
Collegiate Schools of Business
認証校 全世界 639校、アジア 32校、日本 2校

EFMD
European Foundation for Management Development
認証校 全世界 131校、アジア 20校、日本 1校
世界ランキング 日本部門第1位
世界的調査で、トップビジネススクールとしてランクイン
このたび、慶應義塾大学ビジネス・スクール(KBS)は、Eduniversal 世界ビジネススクールランキング2010の日本部門で第1位にランクされ、かつ世界のビジネススクールの中でも5 Palms(5つ星)の最高ランクにカテゴリーされました。

世界ビジネススクールランキング2010* 日本部門ランキング 第1位
世界ビジネススクールランク 5Palms(5つ星の最高ランク)
