経営管理研究科修士課程MBAプログラムも文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)」の認定を受けました。
(修士課程EMBAプログラムは2015年度に認定されています。)

文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)」の
認定事業概要
~社会人・企業関係者の方へ~

プログラム概要は以下となります。

修士課程MBAプログラム

 全日制のプログラムです。1年次の基礎科目では、マネジメント能力の基盤となる8つの主要領域を実践的なケースメソッドで学び、総合演習科目でそれらを領域横断的・有機的に活用する方法を学びます。1年次は基礎科目(平日昼間に対面で実施)の他に専門・自由科目が提供されており、原則的に週日はキャンパスで授業に出席することが求められます。
2年次には、ビジネス上の強みとなる専門能力を深化させるため、各自のキャリアプランに応じた専門科目群を履修しつつ、少人数制のゼミナールで問題発見・解決能力を磨きます。さらに、国際的なビジネス感覚を養うための各種国際プログラムを用意しています。2年次は、比較的自由度が高くなり、学生自身の目的に合わせて設計し、実践力を身につけることができるプログラムになっています。具体的には、ゼミナールと修士論文の執筆の他に、数多くの専門科目を履修して専門性を高めることも、あるいは交換留学やダブルディグリープログラムに参加することも、さらには起業あるいは起業・事業継承の準備を行うことも可能です。
また、1年次にゼミナール以外の卒業に必要な単位の大部分を取得すれば、2年次には夜間 ・週末に実施される専門科目の授業も活用し、ゼミナール実施時間以外は昼間働きながら、KBSで学ぶことも可能です(ゼミナール実施時間は担当教員によって異なります)。

修士課程EMBAプログラム

 中核人材の育成を目指し、入学条件として15年以上の勤務経験を課して、土曜日を中心として授業を行っています。職責を果たしながら、より高いレベルの経営スキルを求める人を対象としたプログラムです。以下のような成果を目指しています。
 第1に、ビジネス経験のある社会人が、改めて各分野の体系的知識を得ること。第2に、ケースメソッドによってその知識を実践的に活用して、自社の問題を発見し解決するスキルを身につけること。第3に、経営者としての情熱、使命感、志について考え体得すること。第4に、日々直面する短期的な課題に取り組むだけではなく30年後、50年後という長期的な視点に立って、自らが所属する企業や業界、日本やアジア、さらには地球規模で経済社会のあるべき姿を設計することです。
 自らが社会や組織にどのように貢献できるかという可能性を模索し、根源的な経営課題を探求する人。深い情熱や使命感を持ち、自分自身が考え抜いた方向に、組織と周囲の人たちを先導していける人。地球全体という視点から、経営や社会のあるべき姿を考えていける人。そのようなリーダーを育成することが、EMBAプログラムが目指す価値です。KBSでは、学生同士あるいは教員と「半学半教」の学習環境で切磋琢磨し、互いに学び合い、共に成長していきます。このような環境の中でこそ、世界に通用する真のリーダーシップが涵養されると我々は考えています。

2026年01月09日
慶應義塾大学大学院経営管理研究科

関連書類

認定された研究科(プログラム)は事業概要と申請様式1、様式2を公表することになっております。

文部科学省「職業実践力育成プログラムロゴ

文部科学省「職業実践力育成プログラム」(BP)のロゴマーク

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