KBS概要

Mission Statement

KBSは新たな構想を作り実現するリーダーを育成する。
そのために、多様な学生がともに学ぶ喜びを知り、世界一線級の研究を発信し、
実務経験と体系的知識を融合する場を提供する。

KBSについて

  • 1962年に創立された、日本で最も歴史のあるビジネススクールです。
  • MBAやPh.D.といった学位を授与するプログラムを提供する【慶應義塾大学大学院経営管理研究科】と、様々な短期間のエグゼクティブセミナーを提供する【慶應義塾大学ビジネス・スクール】があり、両者を包括して、創立時からの名称である「KBS」と呼んでいます。

慶應義塾大学大学院経営管理研究科
(修士課程・後期博士課程)

※修了生 約3,500名

慶應義塾大学ビジネス・スクール
(セミナー)

※受講生 約18,000名(2,000法人)

KBSが提供するプログラム

MBAプログラム(修士課程)

慶應型ケースメソッドやゼミでの圧倒的な学習量と質の高いディスカッションでリーダーの資質を磨く、
若い世代を対象とするプログラム

EXECUTIVE MBAプログラム(修士課程)

世界視点で経営を最適化する人材を送り出す、次世代経営の担い手となる中核ミドル人材向けのプログラム

後期博士課程

経営理論研究の第一線で活躍し、最新の学術理論を実務と教育に応用する研究教育のリーダーを養成するプログラム

エグゼクティブセミナー

組織のマネジメント能力と戦略的実行力を慶應型ケースメソッドと異業種交流によって分野横断的に体得する、
実務家のための実践的人材育成プログラム

ISSUEセミナー

経営の最先端理論を分野別に深く学び、イノベーティブな構想力と機能設計能力を養成する専門能力養成型プログラム

KBSの特徴

1. 実践的な教育方法「ケースメソッド」を採用

受身の姿勢で知識を身につけるのではなく、自らの考えを積極的に説明し討論する双方向型の授業方法を経験することで、実践的な経営能力を身につける。

慶應型ケースメソッドについて

2. 経営や自社の課題について学び考えることに集中するカリキュラム

討論のための準備~討論~振り返りや体系化のため、「朝から夜まで学び考えること」に集中して取り組む。

3. 最先端の研究の積み重ねによって普遍化した経営理論やスキルを伝授する一流の教師陣

4. 世界基準の教育品質保証と国際ネットワーク

日本で唯一、2大国際認証機関に認められたビジネススクール


AACSB International

EFMD

世界のビジネススクールとの協定 国際提携による人脈やコンテンツを最大限に活用


AAPBS

PIM

世界基準のマネジメント教育

KBSが目指す人材育成

これからのビジネスリーダーに求められる多面的な経営能力とは・・・

  1. 経営各領域の基礎知識
  2. 事実に潜む課題を発見し、解決策を提示する能力
  3. 多様な人材と議論し意見を引き出すコミュニケーション力
  4. 広い視野でビジネスを構想し、人々を先導していくリーダーシップ

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