修士課程[EMBAプログラム]入試概要

2023年4月入学 修士課程 Executive MBA プログラム入試概要

本プログラムは、原則として土曜日と集中授業の組み合わせです。
(ただし参加者の選択によっては、平日夜間の専門科目を履修することも可)

募集人員

2023年度4月入学 経営管理専攻 140名(MBAプログラム(秋期・春期)、EMBAプログラム 合計)

出願資格

大学を卒業し、職務経歴が通算15年相当以上の者

常勤の正社員として通算15年以上の職務経歴を有する者が出願有資格者となります。既に他の大学院課程を修了した者は、大学院在籍年数を加えて通算15年以上の職務経歴が必要となります。

入学試験の種類

1)出願方式A:所属する企業・団体等の推薦による出願

※出願期間の開始日より前に、所属する企業・団体における派遣責任者・部署から経営管理研究科入試係(kbs_admissions@info.keio.ac.jp)へ、メールにて、企業派遣として出願可能かをお問い合わせください。研究科で判断の上、その結果を連絡いたします。

※派遣実績のある企業も必ず所定の手順で問い合わせを行っていただくことが必要です。

  • 過去5年間で、本研究科修士課程(MBAプログラム、EMBAプログラム)に合計2名以上の派遣実績がある証券取引所上場企業およびこれに準ずる企業・団体から選抜・選考を経て派遣される者。ただし、 同一企業・団体からの派遣は、本プログラムに限り、毎年2名までとする。
  • 上記のことを派遣元企業等の派遣責任者が作成する推薦書に明記し、派遣元企業等の押印がされた推薦書として提出する者。ただし、派遣責任者は企業・団体の役員クラスとする。
  • 在学期間中の学費について、原則として派遣企業・団体が全部または一部を負担する者
  • 書類審査、面接試験

2)出願方式B:個人の資格による出願

  • 一次試験:書類審査
  • 二次試験:筆記試験、面接試験

出願および選考日程

1)出願方式A

出願可否問い合わせ期間 出願期間 試験 合格発表 入学手続期間
入学試験要項公開後〜
2022年12月22日(木)
※派遣実績の有無に関わらず、所定の手順で必ずお問合せください。
2022年12月23日(金)
〜2023年1月11日(水)
2023年1月29日(日) 2023年2月1日(水) 2023年2月1日(水)
〜2月13日(月)

2)出願方式B

出願期間 第一次試験合格発表 第二次試験 第二次試験合格発表 入学手続期間
2022年12月23日(金)
〜2023年1月11日(水)
2023年 1月19日(木) 2023年 1月29日(日) 2023年 2月1日(水) 2023年2月1日(水)〜2月13日(月)

入学試験要項

新型コロナウイルス感染症の今後の動向によっては、入学試験の方法や内容を変更する可能性があります。変更がある場合には当校Webサイトでお知らせしますので、今後の案内にご注意ください。

出願資格認定申請による事前審査

臨時社員・職員、派遣、契約等を含めての職務経歴が通算 15 年以上の場合、または入学試験要項に記載の出願資格(9)による出願を希望する場合は出願に先立ち、出願資格認定申請による事前審査が必要になります。必要書類のうち、所定用紙については以下からダウンロードの上で使用してください。提出期間、必要書類等の詳細は入学試験要項をご確認ください。

出願書類

※その他の必要書類は後日公開します。

出願までの流れ

EMBA プログラム WEBエントリー

  1. 出願前に入学試験要項を熟読してください。
  2. 出願期間にWEBエントリーから必要項目を入力し出願登録を行ってください。出願登録完了画面に表示された整理番号、セキュリティコードを正確にメモしてください。
  3. 入学検定料の支払いと証明写真(顔写真)データアップロード完了後、WEBエントリーシステムから志願者調書、宛名ラベルを出力し、その他必要書類と一緒に提出してください。
  4. 出願書類は任意の封筒(角2サイズ・二つ折り厳禁)に入れ、書留速達または簡易書留速達、日本国外からは国際スピード郵便(EMS)、FedEx、DHLで郵送してください。国内からの出願の場合は、出願締切日当日消印有効、国外からの郵送出願の場合は、締切日必着とします。

入試に関する問い合わせ

慶應義塾大学日吉学生部経営管理研究科担当
E-Mail: kbs_admissions@info.keio.ac.jp
TEL: 045-564-2441(平日8:30~11:30・12:30~17:00)

入試過去問題閲覧について

新型コロナウイルス感染症の影響により、入試過去問題の閲覧を中止しております。

入学後の授業について

授業は、「面接(対面)授業」で行います。「遠隔(オンライン)授業」も実施いたしますが、修得すべき単位数のすべてを遠隔授業により修得することはできません。(感染状況等の社会的状況、入国制限に関する状況等をふまえて、必要な場合は適宜柔軟な対応を行います。)

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