生産

坂爪 裕

SAKAZUME, Yu

教授

1989年慶應義塾大学文学部人間関係学科人間科学専攻卒業、アンダーセン・コンサルティング(現:アクセンチュア)、(株)さくら総合研究所(現:日本総合研究所)を経て、2001年京都産業大学経営学部専任講師。2004年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科専任講師、2006年助教授、2012年教授。2004年博士(経営学)(慶應義塾大学)取得。

専攻分野

  • 生産政策
  • 生産マネジメント

担当授業

  • 生産政策
  • 生産マネジメント
  • 日本における生産管理
  • 生産経営特論

主要著書・論文

  • 『セル生産方式の編成原理』(慶應義塾大学出版会, 2012)
  • 「改善活動のマネジメントに関する実態調査」(慶應義塾経営管理学会リサーチペーパー・シリーズ, No.106, 2013)
  • 「3Sの徹底を通じた発見型改善のすすめ」(IEレビュー, 第53巻第3号, 2012)
  • 「改善活動を推進するミドル・マネジャの役割」(工場管理, 第57巻第8号, 2011)
  • 「セル生産方式における生産技術の蓄積パターン」(慶應経営論集, 第28巻第1号, 2011)
  • 「国内製造企業における改善活動の現状と課題」(IEレビュー, 第51巻第3号, 2010)
  • 「セル生産方式における作業者の統制メカニズム:標準作業と標準時間に着目して」(日本経営学会誌, 第22号, 2008)
  • 「情報システム導入の失敗原因分析:利害関係者間のコンフリクトに着目して」(経営情報学会誌, 第17巻第2号, 2008)
  • 「セル生産方式の間接的効果発生メカニズムとその促進要因」(日本経営学会誌, 第19号, 2007)
  • "Conditions for Successful Implementation of Assembly Cells,"(Industrial Engineering & Management Systems, Vol.5 No.2, 2006)
  • 「セル生産方式を巡るパラドックス-セル生産方式類型化の試み」(日本経営学会誌, 第17号, 2006)
  • 「セル生産方式と分業の新展開-導入企業8社の事例研究」(日本経営学会誌, 第16号, 2006)
  • "Is Japanese Cell Manufacturing a New System?: A Comparative Study Between Japanese Cell Manufacturing and Cellular Manufacturing,"(Journal of Japan Industrial Management Association, Vol.55 No.6, 2005)
  • 「なぜセル生産方式の導入後に継続的な改善活動が必要になるのか」(IEレビュー, 第45巻第2号, 2004)
  • 「部門間の認識差異に着目した情報処理プロセスの分析・改善フレームワーク」(経営情報学会誌, 第11巻第4号, 2003)
  • 「改善活動のマネジメント試論:事後合理的改善アプローチと事前合理的改善アプローチ」(京都マネジメントレビュー, 第1号, 2002)
  • 「中小製造企業の協業における成功要因:能力整合性とその達成・維持メカニズム」(経営情報学会誌, 第9巻第3号, 2000)
  • 「トータル・リードタイム短縮に関する一考察」(慶應経営論集, 第14巻第2号, 1997)

自主研究

  • セル生産方式に関する研究
  • 製品アーキテクチャのダイナミック・シフトに関する研究
  • 技術の社会的構成に関する研究
  • 「ものづくり」の系譜分析
  • 改善活動のマネジメントに関する研究

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