高等経営学講座

講座概要
トップとしてのビジョンと全社戦略を再構想する
目的
総合的な経営管理能力をもつ最高経営幹部(トップマネジメント)の育成および再訓練
特徴
  • 海外有力ビジネススクールからの講師の招聘
  • 9日間で12ケースを読み込むタフなスケジュール
  • 全社的・総合的視野に立った判断・意思決定能力の体得
  • 社外人材との強い絆とネットワークの醸成

トップ・マネジメント・セミナーの先駆

「高等経営学講座」は、総合的な経営管理能力をもつ最高経営幹部(トップマネジメント)の育成および再訓練を目的とし、ケースメソッドによる多角的・現実的な判断力と意思決定能力の向上をねらいとしております。

その源は、ハーバード大学ビジネス・スクールとの提携により1956年に開設された「慶應・ハーバード高等経営学講座」に遡り、以後常にわが国におけるトップ・マネジメント・セミナーの先導的役割を担ってきました。本講座は毎年夏季に開催され、ハーバード大学ビジネス・スクール等海外の諸大学から招く一線級の講師と慶應義塾大学教授陣の緊密な連携のもと、年々その内容を改善・充実しながら今日に至っています。

2018年度テーマ 新しい技術、新しい市場

 技術が新製品だけでなく、新しい市場をつくり出すことは、以前からありました。しかし近年の新しい技術は、市場をつくるだけでなく、市場を融合させる効果があるようです。その主な理由は、異なる市場の製品を、低コストで接続させてしまう情報通信技術の進歩にあります。
例えば、プラットフォームというビジネスモデルは、異なる市場の製品や機能を、1つの製品に組み入れて、巨大な規模の経済を実現させます。このとき市場が融合します。
市場の壁が低くなると、企業にとってのライバルやパートナーは、同業種だけでなく異業種から突然に現れるようになります。従来の市場で築いた地位は、新たに異業種と連合するライバルに覆されるかも知れません。もちろん、自らが序列を覆す側にもなれます。
目まぐるしい競争ですが、デジタル革命が言われる以前からも、そのような競争をする業種はありました。小売業界は業態を超えて品揃えやコンセプトを変化させ、エンターテインメント業界はジャンルを超えてコンテンツを組み合わせて顧客を驚かせようとします。
新しい競争に生き抜くためのヒントは、異業種の経験と知恵の中にありそうです。この高等経営学講座で、さまざまな業種からの受講者と議論をして、新しいビジネスのヒントをみつけてください。

第63回高等経営学講座 主管 大林 厚臣

第63回 高等経営学講座 募集要項

会期 2018年7月16日(月・祝)~7月24日(火)〔8泊9日〕
会場 帝国ホテル大阪
定員 80名 〔2クラス編成〕
受講者登録開始 2018年5月上旬
※人数枠確保のため、あらかじめ「事前予約」をお願いします。
受講者登録締切 2018年6月6日(水)
受講対象 企業の役員及び部長クラスの方
受講方式 合宿型 ※期間中は会場ホテルにご宿泊いただきます。
費用 ① 受講料 730,000円(税別)
※ 賛助員(法人)は割引制度有
② 滞在費 [8泊9日]228,831円(消費税8%・サ込/予定)
※宿泊費(朝・昼・夕食付)、インターネット利用料、懇親会費等含みます。
※期間中、一部の食事は各自でおとりいただきますので、料金に含まれておりません。
※ホテルの宿泊予約は当方にて一括で行います。

受講方法

※人数枠確保のため、あらかじめ「事前予約」をお願いします。

事前予約がお済みの方

セミナー受講者を決定し、以下の受講者登録フォームよりご登録ください。

キャンセルポリシー
1)受講者登録後のキャンセルにつきましては、キャンセル料といたしまして1名様につき15,000円(教材費実費相当・税込)を申し受けます。
2)セミナー開講後のキャンセル:受講料の100%をキャンセル料として申し受けます。
3)上記に加え、キャンセルのタイミングによっては宿泊施設の規定により別途ご宿泊に関するキャンセル料が発生する場合がございます。

受講者登録フォーム(準備中)



上記の場合以外

以下のお問い合わせ先までご相談ください。

お問い合わせ

慶應義塾大学ビジネス・スクール セミナー担当
Tel : 045-564-2440 Fax:045-562-3502

お問い合わせフォーム

〒223-8526 横浜市港北区日吉4-1-1 慶應義塾大学協生館 2階事務室
窓口取扱時間 平日 8:45〜16:45
※土曜日・日曜日・祝日・義塾が定めた休日および事務室の休業期間中は閉室となります。

PAGE TOP