会計管理集中コース

会期 2017年5月13日(土)、20日(土)、27日(土)
受講者登録締切 2017年4月21日(金)

「会計リテラシー」の重要性を認識するとともに、会計を経営のツールとして使う能力を鍛える講座です。さまざまな企業の財務諸表を読み解きながら、経営分析を行い、経営の中身にまで立ち入って議論していきます。その中で「財務諸表の読み解き方」をわかりやすく解説します。

講師紹介

招聘講師 *出講順

村上 敏也
県立広島大学大学院経営管理研究科 准教授

1997年慶應義塾大学環境情報学部卒業。学生時代より複数のITベンチャーにて奔走し、技術担当役員などを経て、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程および博士課程修了。博士(経営学)。会計情報と意思決定、データ分析をテーマに研究・教育を進めており、東京工科大学コンピュータサイエンス学部、多摩大学経営情報学部、立教大学経済学部、中小企業大学校関西校の非常勤講師を経て、2016年4月より現職。慶應義塾大学ビジネス・スクール訪問研究員。特定NPO法人チャイルドライン支援センター、アドヴォカシー事業部ファンドレイズ担当理事。

ガルシア・クレマンス
学習院大学 国際社会科学部 准教授

フランス生まれ。2002年、パリ第1パンテオン・ソルボンヌ大学経済学部卒業。2003、パリ・ドフィーヌ大学博士課程と同時に助手。2004年、フランス外務省奨学生として京都大学大学院にて留学。2005年、フランス公認会計士資格(DESCF)取得。2006年、明治学院大学経済学部専任講師。2010年、パリ・ドフィーヌ大学大学院博士課程修了(経営科学博士号取得)。2011年、立教大学経営学部助教。2015年、学習院大学国際社会科学部准教授。専門は会計学、国際財務報告基準(IFRS)、無形資産、のれん会計。主な著書に、IFRS in a global world : international and critical perspectives on accounting(2016年、共著)、『中小企業の会計制度』(2015年、共著)、『国際会計基準制度化論』(2008年、共著)など。

KBS講師陣

コース内容

※使用ケース、レクチャーは直前に変更になる場合がございます。

第1回 2017年5月13日(土)/ 担当:村上 敏也

レクチャー 「比例縮尺図の基礎」
レクチャー 「比例縮尺図による分析」
ケース 『吉野家とゼンショー2016年』

第2回 2017年5月20日(土)/ 担当:ガルシア・クレマンス

ケース1 『会計リテラシー分析編2016年』
ケース2 『日本企業の決算報告2016年<a>
レクチャー 「会計戦略とM&A」

第3回 2017年5月27日(土)/ 担当:木村 太一

ケース1 『ブリジトン・インダストリーズ: 自動車部品加工工場』(予定)
ケース2 『JALの再建とアメーバ経営』(予定)
レクチャー 「管理会計の基礎」(予定)

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